【続報】事故起こした救急車は10代女性を搬送中と判明 トンネル付近で複数の事故…路面凍結 札樽道
札樽道の張碓トンネル付近で、搬送中の救急車の事故など少なくとも3つの事故がありました。
これらの事故で2人がけがをしましたが、意識はあるということです。
事故が起きたのは、小樽市の札樽道・張碓トンネル付近です。
2月11日午後2時ごろ、「救急車が単独事故を起こしていると思う」と警察に通報がありました。
警察によりますと、救急車の単独事故など少なくとも3件の事故が起きたということです。
救急車は10代の女性を搬送中で、この女性に事故によるけがはありませんでしたが、救急車に同乗していた60代の女性などあわせて2人がけがをし、意識のある状態で病院に搬送されました。
当時、路面は凍結していたということです。
この事故の影響で、札樽道では銭函インターから小樽JCTまでの小樽方向が通行止めとなっています。
02/11(水) 17:59