“インフルB型”流行に注意!下水中の濃度が約8倍に急増 手洗いなど感染対策呼びかけ 札幌市
札幌市では、家庭などから出る下水中のインフルエンザウイルスB型の濃度が急増していて、今後の流行に注意が必要です。
札幌市では、下水中のウイルスを検査する下水サーベイランスで、2月1日までの1週間、1リットルあたりのインフルエンザウイルスB型が1320コピーと、前の週と比べておよそ8倍に増加しています。
市によりますと、下水サーベイランスはウイルスの流行をいち早く把握するための調査で、今後インフルエンザウイルスB型の流行が拡大する可能性があるということです。
市は手洗いやマスク着用などの基本的な感染対策の徹底を呼び掛けています。
02/05(木) 17:10