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新語・流行語大賞候補の“スクイーズ”専門店が札幌に!注目の言葉「だけ弁当」「フレネミー」とは?

時代の世相を色濃く反映する「新語・流行語大賞」にノミネートされた30語が発表されました。

2026年の候補には、社会情勢や日々の暮らしの変化を映し出した多彩な言葉が並んでいます。

「だけ弁当」とは、ご飯の上にコロッケなど1品だけのおかずを載せたシンプルな弁当を指します。

おかずを絞ることで手頃な価格に抑えられており、物価高が続く現代において節約志向で人気を集めています。

「フレネミー」は友人を意味する“フレンド”と敵を意味する“エネミー”を組み合わせた造語です。

「その服かわいい!でも私は着たくないかな」といった表面上は友人のように親しく接しながら、裏では陰口を言ったり足を引っ張ったりする人物を指します。

数あるノミネート語の中でも、特に若い世代を中心に大流行しているのが「スクイーズ」です。

揉んだり押したりして独特の柔らかい触り心地を楽しむスクイーズの専門店が「ココノススキノ」1階にオープンしました。

平日昼間でも事前予約をした大勢の客が詰めかけており、子どもから大人まで幅広い客層で賑わいを見せています。

商品を実際に触って感触を確かめられる点が大きな魅力です。

(担当者)「当店で一番人気なのが、ふわふわスフレというシリーズのスクイーズになっております。ランダムの商品で、開けるまでどのような種類が出るか分からない点も、面白いところだと感じています」

パンケーキのような見た目のスフレシリーズに加え、カップアイスを模した「アイスクリームシリーズ」も人気を集めています。

実際に開封してみると、指が沈み込むような触り心地で、商品ごとに異なる感触を楽しめます。

鞄に取り付けられるキーホルダー仕様になっているものや、袋に入れたまま感触を楽しめる商品など、種類は多岐にわたります。

中には「絹とうふ」のパッケージを忠実に再現したユニークな製品もあり、本物そっくりな外見の面白さもブームを後押ししています。

2026年の世相を象徴する「新語・流行語大賞」のトップテンは、12月1日午後2時に発表される予定です。

11/05(木) 16:44

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