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「直接会って話をしたいと思った」証言台での内田梨瑚被告 言葉に詰まる様子も…旭川地裁から中継

北海道旭川市で女子高校生を橋から転落させ、殺害したなどの罪に問われている女の裁判は、現在も被告人質問が続いています。

内田被告はどのように証言台に立っているのでしょうか。

旭川地裁前から中継でお伝えします。

午後2時45分ごろから内田梨瑚被告への被告人質問が始まりました。

内田被告は証言台に来るよう言われた際、マスクを外しました。

そして、傍聴席側に深く一礼した後、裁判員に向かって深く一礼し、ゆっくりと着席しました。

そして、弁護側からの質問にか細い声で答えていました。

時折、質問に対して数秒考え、言葉を詰まらせる様子も伺えました。

また、女子高校生と合流した留萌の道の駅になぜ向かおうかと思ったか問われると、「親と話をさせて欲しいと何度も言っていましたが、断っていたので親と話しをさせてくれないのであれば直接会って携帯を確かめたり、直接話をしたいと思った」と証言しました。

これまで共犯の小西優花受刑者が「梨瑚さんが肩甲骨のあたりを両手で押しました」などと証言し、内田被告の主張と食い違っています。

被告人質問は6月3日も続けられる予定です。

※STVでは今回の裁判の「特定少年」について、事件の重大さや社会的影響などを総合的に判断し、実名で報道しています。

05/29(金) 17:41

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