千歳市の養鶏場 鳥インフル防疫措置完了 45万6000羽殺処分 1週間後に再度消毒 北海道
道は2026年4月4日、千歳市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、防疫措置が完了したと発表しました。
千歳市の養鶏場で2026年3月24日、多くのニワトリが死んでいるのが見つかりその後、高病原性鳥インフルエンザへの感染が確認されました。
道によりますと3月25日からこの養鶏場で飼育していた採卵用のニワトリおよそ45万6000羽の殺処分を開始し3月31日までに終了。
その後、汚染された物品の埋却や鶏舎の清掃、消毒などを進め、4月4日午後1時に防疫措置が完了したということです。
今後は4月13日と4月20日に養鶏場の消毒を追加で行い、5月4日まで、養鶏場の監視を続けるということです。
04/04(土) 15:48