札幌を中心に大雪 交通への影響続く 昼過ぎまで断続的に強い雪
道内は発達した雪雲が札幌に流れ込んだ影響で、2026年1月24日夜から25日朝にかけて札幌周辺では大雪になりました。
24時間降雪量が札幌では33センチ、山口(札幌)では27.5センチ、石狩では26センチです。
この雪の影響で公共交通機関にも遅れや運休が発生しています。
【JR北海道】・宗谷線の南稚内~稚内駅間が上下線とも運転見合わせ
・快速エアポート30本や特急6本を含む、95本が運休しています
【バス】中央バスやジェイアール北海道バスでは、札幌市内の住宅街など1部区間で運休が多発しています。
最新の運行状況をHPなどで確認する様に呼びかけています。
このあと札幌では昼過ぎまで断続的に雪が強まる予報で、交通障害などに注意が必要です。
01/25(日) 11:07