昨秋からスタッドレスタイヤのまま走行 タイヤが外れる事故「ディーラーに行く途中…」北海道旭川市
北海道・旭川中央署は2026年8月21日、タイヤ脱落による交通事故があったと発表しました。
警察によりますと、8月21日午後0時20分ごろ、旭川市末広東1条2丁目付近を乗用車で走行していた30代の男性から「走行中プリウスのボルトが折れてタイヤが脱落した」と警察に通報があったということです。
男性が運転する乗用車は国道40号を北東方向に走行し、中通りを右折したところで助手席側の前のタイヤが脱落したとみられています。
脱落したタイヤはディスクローダーのボルト5本のうち2本が折れていて、去年秋にスタッドレスタイヤに交換したまま走行していました。
タイヤは脱落した後、すぐそばの縁石部分まで転がりましたが、この事故でけがをした人はいないということです。
乗用車を運転する男性は車から異音がしていたため、旭川市内のディーラーに車を点検しに行く途中でした。
タイヤはナットのゆるみだけでなく整備不良や劣化などでも脱落する恐れがあり、警察では注意を呼び掛けています。
08/21(金) 21:05
