「事業の具体性が十分ではない」余市町長が“賛成できない”と表明 関西電力の陸上風力発電計画
北海道余市町で浮上した関西電力による陸上風力発電計画について、齊藤町長が「現時点では賛成できない」との考えを表明しました。
余市町の齊藤啓輔町長は、関西電力の陸上風力発電計画について、「町の自然環境や町民の生活環境にどのような影響を及ぼすのかなどについて、事業計画の具体性が十分ではない」などとして、「現時点では賛成できない」との考えを町のホームページ上で表明しました。
関西電力は、余市町と古平町に風車を最大18基建設する計画案を示していましたが、稼働するには森林法や道路法などに則り、事実上、町長の同意が必要です。
関西電力は「町長の声明を確認してからコメントしたい」などとしています。
04/22(水) 16:16