農業高校生が育てた農産物 スーパーで生徒が自ら販売 北海道農業高校収穫祭
道内の農業高校の生徒たちが、実習で育てた農産物を自ら販売するイベントが、道内の大型スーパーで開かれています。
イオン札幌発寒店など、道内6つの店舗で開かれているのは「さんフェア北海道農業高校収穫祭」です。
道内28の農業高校が参加し、生徒たちが実習で育てた野菜や加工品などを販売しています。
岩見沢農業高校の生徒は、苦労して生産計画を立て育てたというコメを販売していました。
(岩見沢農業高校 生徒)「こんな大きいところで販売会ができるということはとてもうれしいです」「いとしい我が子をあげるみたいな感じなので、おいしく食べてもらえるだけで、それだけで幸せです」
訪れた人たちは、生徒から直接、話しを聞きながら買い物を楽しんでいました。
10/10(土) 11:55
