【解説】JR北海道の黄色線区 線区ごとの議論実施へ 意見がまとまらない場合は3月末以降も継続か
JR北海道の8つの赤字区間、いわゆる“黄色線区”について、国が主体となった新たな協議が始まりました。
黄色線区の協議について、今後のスケジュールです。
10月9日に国が主体の協議会が開かれましたが、10月中に線区ごとの議論が行われる予定です。
そして、2027年1~2月に線区ごとに改善策の案を取りまとめ、期限となっている3月末をめどに「抜本的な改善方策」を取りまとめるとしています。
ただ、9日に国は、「期限ありきで議論を打ち切ることは避けたい」として、意見がまとまらない場合は3月末以降も協議を継続する考えを示しました。
10/09(金) 18:52
