子どもを安全に保護するまでの手順確認 警察が児童相談所と合同で対応訓練 北海道
児童虐待に対する連携強化を図ることを目的に、道警が道内の児童相談所と合同で対応訓練を実施しました。
「子どもの安全を確認しにきました。開けて下さい」「いらないいらない」「開けて下さい」「帰れ」
訓練は親がドアを開けないため児童虐待防止法に基づいて臨検・捜索を実施する想定です。
児童相談所の職員と警察官が室内に突入すると子どもが泣きながら倒れていました。
親から話しを聞き子どもを安全に保護するまでの流れを確認しました。
(道警本部人身安全対策課 二瓶祥司指導官)「概ねですね、法的根拠そういっ たものも、しっかり相手側に告 げた上でですね、適正な臨検・ 捜索をなされていたと思います」
道警は今後さらに高度な実践訓練を重ね、児童相談所との連携を強化したいとしています。
07/17(金) 05:31
