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オホーツク海で「流氷」確認 空から見ると…一面に氷の塊 約40キロまで接近 南下速度は平年並み

海上保安庁は航空機による観測で、冬の使者「流氷」をオホーツク海で確認したと発表しました。

流氷の南下の速度は平年並みだということです。

空から見るオホーツク海には、氷の塊が一面に広がっているのがわかります。

第1管区海上保安本部は1月21日、航空機からオホーツク海を南下する流氷が、紋別市の北東およそ40キロメートルまで接近していることを確認したと発表しました。

流氷の南下の速度は平年並みだということです。

01/21(水) 18:54

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