大通会場には全長最大50m“巨大すべり台”が登場 来年の「さっぽろ雪まつり」2月4日に開幕
2027年の「さっぽろ雪まつり」の開催概要が発表されました。
開幕は2月4日で、大通会場には全長最大50メートルの巨大すべり台が登場します。
77回目となる2027年のさっぽろ雪まつりは、2月4日から11日までの8日間開催されます。
実行委員会は新たなコンセプトを「雪への感謝祭」とし、雪をマチの貴重な資源と捉え、雪まつりの価値の向上を目指すとしています。
会場は大通・つどーむ・すすきのの3会場で、大通会場では大雪像5基のほか、1丁目に全長最大50メートルの巨大すべり台を作る予定です。
予算は前回から2億8000万円以上増え、8億8540万円となっています。
07/13(月) 17:28
