“ミニ動物園”の敷地内でヒグマ目撃 職員の100m先の草むら歩く 施設は臨時閉館 北海道稚内市
北海道稚内市によりますと、2026年9月3日午前9時ごろ、稚内市声問村にあるミニ動物園「動物ふれあいランド」の敷地内で、草むらを歩くクマを職員が目撃しました。
クマは体長1メートルほどで、職員の100メートル先の草むらを歩いていたということです。
通報を受け、市やハンター・警察が現地確認をしたところ、草むらにクマが歩いたとみられる跡が残っていましたが、客が普段立ち入らない場所で、開園時間前だったことから、被害はありませんでした。
クマの目撃をうけて、稚内市は9月3日、「動物ふれあいランド」と近くにある「北の桜守パーク」を臨時閉館にしたということです。
4日からは通常営業となる見通しです。
付近では同年8月15日にもクマが出没していて、両施設は2026年に入って2回目の閉館となりました。
09/03(木) 15:36
