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【解説】後発地震注意情報 北海道内の対象は63自治体 避難経路の確認など“万が一”への備えを

内閣府と気象庁が発表している「後発地震注意情報」は、大規模な地震が起きる可能性が、平時より相対的に高まっていることを示す情報です。

なお、この情報は巨大地震が必ず起こると予測するものではなく、国はこの情報で事前の避難は求めません。

道内の対象は、釧路市や浦河町など太平洋沿岸を中心とした63の市町村です。

今の時点での避難を求めるものではありません。

実際に後発の大規模地震が起こる可能性は、100回に1回程度と言われています。

気象庁や内閣府は、避難場所や避難経路の確認などの日頃からの備えに加え、非常持ち出し品の常時携帯など「万が一への備え」をするよう呼びかけています。

04/21(火) 16:13

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