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【解説】各施設の“キャパ” 1万人超えが少ない札幌 他県では新設や改修進む 北海道

札幌市内にある最大収容人数が1万人を超えるスタジアムやアリーナです。

あくまでも“最大”で、仮に1万人だとしても実際に音楽やスポーツのイベントの際はたとえば6000~7000人規模になります。

先日の嵐のコンサートのような超大規模なイベントには満たないが、1万人は軽く超えるような規模の客を収容するアリーナというのは札幌にはありませんでした。

新たなアリーナはこの隙間を埋めるという意味でビッグビジネスに成長する可能性があります。

全国に目を移すと、2025年1月時点で新設や建て替えの構想があるスタジアムやアリーナはおよそ80ありました。

既に完成している施設では、長崎シティスタジアムは2024年、愛知のIGアリーナ、東京のトヨタアリーナ東京、兵庫のジーライオンアリーナ神戸はいずれも2025年に開業。

ゼビオアリーナ仙台は2025年に改修が終わりました。

スタジアムやアリーナを軸に、スポーツやイベントの需要を取り込んだまちづくりが全国でも広がっています。

04/08(水) 18:42

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