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【映像】推定300キロの巨大クマ 木に背中をこすりつける様子も GW中…道内で目撃相次ぐ

ゴールデンウイーク中、北海道内各地でクマが目撃されました。

オホーツクの興部町では推定2メートル、300キロほどの巨大なクマの姿がカメラの映像で確認されました。

5月2日、オホーツクの興部町の山の中で撮影された映像です。

カメラに映ったのは巨大なクマ。

前足には鋭く伸びた爪が見られ、襲われたらひとたまりもありません。

この場所から20メートル離れた場所にある別のカメラには、木に背中をこすりつけ、大きな体を揺らしている姿も映っていました。

(クマを撮影した黒澤徹也さん)「推定ですけど、体長1.8~2メートルぐらい、体重も250~300キロあるんじゃないか。1頭や2頭は(春でも)映るんですが、ことしはけっこう3~4頭でかいのが映りましたね」

撮影した黒澤さんによると、2026年の春は例年と比べても大きなクマが多く見られ、冬眠前にデントコーンや牧草をたくさん食べていたのではないかと推測しています。

同じくゴールデンウイーク期間中の6日、釧路市から鶴居村に向かう道道で撮影された映像です。

突然、横から大きなクマが飛び出し、車のフロントにぶつかりました。

撮影者によると、けがはなかったものの、車は廃車になったということです。

連休中も各地で出没したクマ。

これからさらに活動が活発になるため、注意が必要です。

05/07(木) 17:25

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