清掃工場で火事 ごみを砕いた粉じんから出火か 現場確認のためごみの受け入れを停止 札幌市西区
2026年8月19日、札幌市西区発寒15条14丁目にある「発寒破砕工場」で火事がありました。
午後7時10分ごろ、工場内の粉じんが流れる配管から出火しました。
消防が消火にあたり、火はまもなく消し止められ、けが人はいませんでした。
札幌市によりますと、ごみを砕いた際に出た粉じんが配管内で出火したとみられるということですが、原因となったごみは特定できていないということです。
この火事の影響で、「発寒破砕工場」は消防の現場確認を行う必要があることから、8月20日のごみの受け入れを停止するということです。
再開の見通しはたっていないということです。
札幌市は、市内にある「駒岡破砕工場」や「篠路破砕工場」へのごみの搬入を呼びかけていて、再開次第、あらためてホームページでお知らせすることにしています。
08/20(木) 10:41
