牧場の資材置き場が全焼 約18時間後にようやく鎮火 牧草ロールが燃える…消火難航か 旭川
北海道・旭川市の牧場で火事があり、資材置き場が全焼しました。
けが人はいませんでしたが、火が消し止められたのは出火からおよそ18時間後でした。
真っ赤な炎が噴き出し、煙も激しく立ち上っています。
火事があったのは、旭川市西神楽南の牧場です。
9日午後7時前、通行人から「牛舎が燃えている」と消防へ通報がありました。
この火事で、幅100メートルの資材置き場が全焼したということですが、けが人はおらず牛も無事だということです。
火はおよそ18時間後に消し止められました。
警察によりますと、建物で保管されていた牧草ロールが燃えたため、鎮火まで時間がかかったとみられるということです。
消防が詳しい出火原因を調べています。
04/10(金) 17:09