【解説】土砂流入のJR室蘭線 9月3日以降の代行輸送は未定 再開のめどは…大雨の影響続く 北海道
JR北海道は、大雨で土砂が流入するなどの被害を受けたJR室蘭線について、全面復旧は9月7日以降になると発表しました。
8月27日の大雨によって被害が生じたJR室蘭線ですが、31日の会見で再開の目処などが詳しく説明されました。
8月28日から上下線ともに運転見合わせが続いている室蘭線の長万部ー洞爺間について、全面復旧は9月7日以降になると発表しました。
このため、札幌ー函館を結ぶ特急北斗も引き続き運休となります。
しかし、復旧作業は進んでいることから、豊浦ー伊達紋別駅間は9月2日の夕方から運転が再開される予定です。
また代行輸送について、JR北海道は30日からバスによる代行を行っていますが、9月3日以降はこの代行をどうするのか決まっておらず、検討中だということです。
JR北海道は今週末にも、9月3日以降の代行輸送などを何らかの形で発表したいとしています。
08/31(月) 18:42
