【解説】札幌圏の間引き運転 JRあさってまでの運転計画 ホワイトアウトや交通障害に警戒 北海道
北海道内では2月6日、道北や道東の海沿いを中心に暴風雪警報が発表されていて、猛吹雪によるホワイトアウトや吹きだまりによる交通障害などに警戒が必要です。
JR北海道では7日と8日も間引き運転となります。
快速エアポートや小樽方面・岩見沢方面の函館線は1時間に1本から2本の運休、学園都市線は1時間に1本の運休となる見込みです。
また、8日は特急列車の運転計画も発表されています。
札幌ー帯広間の特急とかちが終日運休。
札幌ー旭川間の特急ライラック、特急カムイが1時間に1本程度の運転を計画。
札幌ー函館間の特急北斗2号、84号、91号が全区間で運休だということです。
雪の状況によってはさらに運休が増える可能性もあり、最新の情報はJR北海道のホームぺージでご確認ください。
02/06(金) 16:21