【解説】すり身の価格推移 カニカマのブームも影響か 需要高く手に入らない状況に…北海道
ちくわやかまぼこなど、練り物の原料となるスケソウダラのすり身の値段は、この10年で2倍になりました。
かつてほどスケソウダラが獲れなくなってきていることに加え、世界的な需要が強くなっていることも背景にあります。
象徴的なのは「カニカマ」です。
健康志向の高まりで、カニカマが世界的にブームとなり、日本が他国に買い負け、すり身が手に入らないという現状があります。
練り物は庶民的な食べ物だけに、食卓にも影響が大きくなりそうです。
11/04(水) 18:39
