ブルーインパルスもやってくる!千歳基地・航空祭「空港開港100年の節目」ポスターと開催概要を発表
航空自衛隊・千歳基地は、2026年9月6日に開催される「千歳のまちの航空祭」のポスターと開催概要を発表しました。
千歳基地は「千歳市空港開港100年というおおきな節目の年で、航空祭を通じて歴史を振り返るとともに、航空自衛隊と千歳市、地域のつながりをさらに深め、次の100年へ向けて新たな一歩にしたい」としています。
お披露目されたポスターは「千歳市空港開港100年の歩みと千歳基地の発展」がテーマです。
中心にある千歳基地の滑走路脇の草地が100年前に北海道1号機が着陸したとされる場所で、先人たちの想いといまを生きる人々をつなぐ1枚にしたということです。
航空祭にはブルーインパルス展示飛行が予定されているほか、開港100年記念塗装機や、サプライズイベントも計画されているということです。
千歳基地内に駐車場はなく、JR南千歳駅エリアから会場まで無料バスが運行されます。
【千歳のまちの航空祭】
<開催日時>9月6日午前8時~午後2時30分
<場所>航空自衛隊千歳基地
<フライト>
F-15 航過飛行及び機動飛行
B-777 訓練飛行
異機種混合航過飛行
救難訓練展示
F-35 訓練飛行
F-2 訓練飛行
デモ・スクランブル
ブルーインパルス展示飛行など
07/30(木) 13:12
