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快速エアポート運行を最優先 大雪輸送障害でJRが改善策 新札幌までの臨時列車も検討 北海道

2026年1月に札幌圏で発生した記録的な大雪による輸送障害を受け、JR北海道は7月31日、快速エアポートの運行を最優先するなどの改善策を公表しました。

(JR北海道 川戸俊美鉄道事業本部長)「全部が運転できなくなる最悪な結果よりは、エアポートだけはなんとか運行を続けていきたい」

JR北海道は31日に会見を開き、大雪でポイントの切り替えに不具合が相次いで発生した場合、札幌と新千歳空港を結ぶ快速エアポートの運行を最優先する考えを示しました。

2026年1月、札幌圏は記録的な大雪に見舞われ、JRでは大規模な輸送障害が発生しました。

新千歳空港には過去最多の7000人が滞留する事態となりました。

JRは空港での滞留者を解消するため、新札幌までの臨時列車の運行についても検討するということです。

また、情報収集や対応にあたる対策会議については、大雪警報の発表時に設置する新たな基準を設けるなど、2026年の冬までに改善策を実施するとしています。

07/31(金) 17:21

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