【解説】空港への情報共有 改善策は「担当者を増やす」会議で電話に出ないケースも JR北海道
1月25日の大雪で快速エアポートなどが運休し、およそ7000人が空港で一夜を明かしました。
大きな要因はJRから空港への情報共有の遅れだったと北海道エアポートは指摘し、抗議しています。
JRの綿貫社長は30日の会見で、今後の空港との情報共有については直通で空港とやりとりができるホットラインの担当者を増やすと説明しました。
現在は2人で、今回も会議などで電話に出られなかったケースがあったといいます。
そして、経験豊富な部長級を投入すると説明しました。
この教訓を次に生かすことができるのか、早急な対策が求められています。
01/30(金) 18:28