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道が運営自粛・中止求める “赤ちゃんポスト”4月末で閉鎖へ「道庁主導で受け皿に」当別町

親が育てられない子どもを預かる、いわゆる「赤ちゃんポスト」を北海道当別町で運営している女性が、4月末で施設を閉鎖することが分かりました。

当別町の坂本志麻さんは、いわゆる「赤ちゃんポスト」を2022年5月から自宅で運営し、およそ4年間で道内外から少なくとも6人の乳幼児を受け入れたということです。

赤ちゃんポストには医師や看護師が常駐していなかったことなどから、道はこれまで運営の自粛や中止を求めていました。

(坂本志麻さん)「北海道庁が主導となり、SOSの受け皿となってくださるという信頼の下で閉鎖をさせていただきます」

坂本さんは道や当別町の担当者と協議していて、赤ちゃんポストを4月末にも閉鎖するとしています。

04/17(金) 12:10

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