オウム後継団体“アレフ” 白石施設に立ち入り検査 活動実態や設備使用状況把握のため 公安調査庁
札幌市白石区にあるオウム真理教の後継団体「アレフ」の施設に、公安調査庁が立ち入り検査に入りました。
「公安調査庁です。立ち入り検査を実施します。ドアを開けてください」
オウム真理教の後継団体・アレフの国内最大拠点とされる「札幌白石施設」では、5月28日午前9時前から公安調査庁による立ち入り検査が行われています。
今回の検査は、団体の活動実態や施設内の設備の使用状況の把握などが目的です。
2025年10月に検査をした際には、松本智津夫元死刑囚が「奇跡的な聖水」と位置付けた水のタンクなどが確認されていました。
05/28(木) 12:03