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【解説】観光客の津波の備え 海抜・避難場所の標識確認 揺れ感じたらすぐに離れて 後発地震注意情報

北海道内では引き続き大規模な地震が起こる可能性があることから、「後発地震注意情報」が出されています。

観光に訪れた人の津波への備えについて、北海道大学の高橋教授に伺いました。

海沿いに行く人は事前にハザードマップを確認し、避難経路を把握しておきましょう。

観光しつつ、海抜・避難場所の標識などを確認し、普段より意識して街中を見るようにしましょう。

外にいて津波警報の情報をすぐに知ることができない場合もあるので、揺れを感じたらすぐに離れましょう。

後発地震情報が出ている地域では、津波警報などが発表されたりした場合に備え、直ちに避難できる態勢を取るようにしましょう。

「非常持ち出し品」や貴重品・防寒具などを手元に置いておきましょう。

緊急情報を入手できる態勢を確保し、避難場所や避難経路、家具が固定されているかを改めて確認しましょう。

倒壊に巻き込まれないように身の安全を確保し、土砂災害の危険が高まっている場所などに立ち入るときは、いつでも逃げられるように心がけてください。

04/22(水) 18:33

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