北海道医療センターの患者ら最大51万人分の個人情報流出か 業者に処理委託も売却された可能性
国立病院機構は北海道医療センターと、北海道がんセンターの患者など最大およそ51万人分の個人情報が流出した可能性があると明らかにしました。
(国立病院機構の関係者)「患者様をはじめ関係する皆さまに多大なご心配とご不安をおかけるする事案が発生したことについて深くお詫び申し上げます」
国立病院機構は会見で、北海道医療センターと北海道がんセンターのノートパソコンに記録されていた患者や職員、最大およそ51万人分の氏名や住所などが流出した可能性があると公表しました。
北海道石狩市の廃棄物処理業者・「リプロワーク」に破砕処理を委託していましたが、破砕されないまま売却された可能性があるということです。
国立病院機構は、現時点で不正利用や二次被害は確認されていないとしています。
06/09(火) 11:26