30体のリアルな恐竜に会える 新たなテーマパークが誕生 隣に果樹園…旬の味覚も満喫できる 北海道
この夏、およそ30体のリアルな恐竜に会える新しいテーマパークが札幌近郊に誕生しました。
施設の隣には果物狩りができる果樹園もあり、大迫力の恐竜と旬の味覚を一度に満喫できる場所として注目されています。
甘くてジューシー、たわわに実ったモモ。
時間無制限で食べ放題のモモ狩りが、8月4日からスタートしました。
札幌中心部から車でおよそ1時間、余市町の「ニトリ観光果樹園」です。
エスコンフィールドおよそ2個分の広さを誇る、道内最大級の観光果樹園で、2025年は4万人の方が来場した超人気スポットなんです。
9種類の果物を育てているということですが、いまの時期楽しめるのは?
(総支配人 土合英臣さん)「食べごろなのはブルーベリー、プラム、そしてモモです」
時間無制限で食べ放題なんですね。
こちらおすすめだと思います、きれいなピンク色になっていますね。
簡単にとれた。結構ずっしり、重さがある。
噛んだ瞬間、果汁が広がって、とっても甘くて、口に入れた瞬間とろけていきます。
もぎたてだからこそ、みずみずしさがある。
そして、果物狩りだけではないんです。
新しいテーマパークも誕生しました。
食べられちゃいそうな迫力があります。
観光果樹園のすぐ隣に7月25日、「ニトリ余市恐竜パーク」が誕生しました。
まるで生きているかのように動いたり、鳴き声をあげる恐竜たち。
この新しい施設には35体のリアルな恐竜が展示されています。
中でも圧倒的な存在感を放っているのがこちら!長い首が特徴的なブラキオサウルスです。
その高さおよそ9メートル。全長18mあるんです。
口からは鳴き声とともに水しぶきも出ていて、これがあたると涼しくて気持ちいい。
こちらは肉食恐竜、ティラノサウルス!全長は15m!
動いていて、まるで生きているかのよう!
迫力がありすぎて、思わず泣いてしまう子どももいるそうですよ。
(子ども)「これとか怖い」
(子ども)「デカすぎて見えん」
(子ども)「鋭い歯」
(子ども)「楽しい」
「ニトリ余市恐竜パーク」は11月上旬まで営業しています。
果物狩りした後は迫力ある恐竜たちと過ごして、暑い夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。
