気温上昇でレールが伸びる 宗谷線幌延ー糠南駅間 列車6本運休 約110人に影響 JR北海道
8月2日、JR宗谷線の幌延ー糠南駅間で気温上昇によって線路が伸び、一部の列車に運休や遅れが発生しました。
JR北海道によりますと、2日午後2時半前、JR宗谷線の幌延ー糠南駅間で稚内発旭川行きの特急サロベツ4号に乗っていた保線社員が横揺れを感じたため、線路点検を行ったということです。
その結果、気温上昇によってレールが伸びているのを発見しました。
その後、対応策をとって異常がないことを確認し、午後7時半すぎに列車の運行を再開しました。
けが人はいませんでした。
この影響で、特急2本と普通列車4本の合わせて6本が運休し、約110人に影響が出たということです。
8月2日、幌延町の隣、豊富町の最高気温は27.4度でした。
08/03(月) 07:26
