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【中継】氷点下5.5℃ 断続的に10メートルの風 雪も舞い上がり…暴風雪警報が出されている石狩市

北海道内は前線を伴った低気圧が通過し、日本海側やオホーツク海側を中心に雪や風が強まっていて、道北・道東の海沿いを中心に暴風雪警報が発表されています。

暴風雪警報が出されている石狩市から中継です。

石狩市にあります国道231号が通る交差点の目の前に来ています。

午後4時時点の気温が氷点下5.5℃、今はこちらも雪が降っていない状態なんですけど、なんといっても風がやはり強いんですよね。

断続的に風速10メートル以上の風が吹き続けている状況です。

そして、目の前にありますガソリンスタンドの方にお話を伺ったんですが、今は雪が降っていないけれども、降った時というのは吹雪になって、目の前にある信号機が見えなくなるんだ、そういった強い吹雪がここの通りは吹くんだというお話もありました。

現在は雪の降り方というのは落ち着いていますけれども、降ったり止んだりを繰り返している状況ですので、この後また強く降ってさらに風を伴う可能性があります。

その風に伴って雪が舞い上げられて、私も車に乗っている時に見通しがきかなくなる、そんな状況もありました。

これからさらに暗くなってきますので、この石狩市、7日午前6時まではこの強い雪と風に警戒を続けるようにお願いします。

02/06(金) 17:19

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