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養鶏場で感染確認“鳥インフルエンザ” ニワトリ約18万3500羽の殺処分を終了 北海道安平町

安平町の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザで道はきのう(2026年3月8日)、およそ18万3500羽の殺処分を終了したと発表しました。

安平町の養鶏場で今月4日、ニワトリが死んでいるのが見つかりその後、高病原性鳥インフルエンザへの感染が確認されました。

道によりますと、5日からこの養鶏場で飼育していた食肉用のニワトリすべての殺処分を開始し、きのう(8日)午後1時半までにおよそ18万3500羽の殺処分を終了したということです。

道は引き続き汚染された物品の埋却や鶏舎の清掃、消毒など作業を進めていてあさって11日までに防疫措置を完了したいとしています。

03/09(月) 06:51

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