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女子高校生と会う前「イライラしていた」「色々考えて不安」内田被告が当時の心境語る 旭川地裁

北海道旭川市で女子高校生を橋から転落させ、殺害したなどの罪に問われている女の裁判で、1時間ほど前から女の被告人質問がはじまり、女子高校生と会う前の心境を「イライラしていた」と述べました。

殺人などの罪に問われている内田梨瑚被告は2024年4月、旭川市の神居大橋で留萌市に住む女子高校生を全裸にしたほか、橋の欄干に座らせ「落ちろ」「死ねや」と言うなどして川に落とし、殺害したとされています。

現在、廷内では被告人質問が行われていて、SNSに自身の画像が女子高校生に無断で投稿されたことをうけて、「本当の目的って何だろうと色々考えて不安でした」と述べました。

さらに、女子高校生と会う前の心境について「イライラしていた」と話しました。

これまでの裁判では、すでに判決が確定している小西受刑者が出廷し、「梨瑚さんが肩甲骨のあたりを両手で押しました」と証言するなど、内田被告の主張と食い違っています。

※STVでは今回の裁判の「特定少年」について、事件の重大さや社会的影響などを総合的に判断し、実名で報道しています。

05/29(金) 15:59

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