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事前にルートや契約確認 生徒引率時の対応を緊急通知 磐越道21人死傷事故を受け… 道教委

福島県の磐越自動車道で高校生など21人が死傷した事故を受けて、北海道教育委員会は、貸し切りバスを利用する際に、校長が事前にルートや契約を確認することなどを求める緊急通知を出しました。

この事故は、福島県の磐越道で新潟県の北越高校・男子ソフトテニス部の部員を乗せたマイクロバスがガードレールなどに衝突し、21人が死傷したものです。

事故を受けて道教委は、部活動などで生徒を引率する際の対応を改めて周知する緊急通知を出しました。

部活動の移動手段については原則、公共交通機関や貸し切りバスなどを利用することとしています。

このうち、貸し切りバスを利用する場合は、校長が事前にルートや契約内容を確認した上で了承するように求めています。

公共交通機関や貸し切りバスなどの利用が難しい場合は、条件付きで教員の自家用車の使用を認めていますが、事前の申請手続きなどを義務付けています。

05/12(火) 16:19

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