「遺族考えると自分は死刑」 “主犯格”の男が法廷で語る 江別・集団暴行死事件裁判
「遺族の気持ちを考えると自分は死刑だと思う」
北海道江別市で男子大学生が死亡した事件の裁判で、主犯格とされる男が自らの罪について語りました。
「遺族の気持ちを考えると自分は死刑だと思う」
主犯格とされる川口侑斗被告は表情を変えずに答えました。
また、弁護側からどうすれば事件を防げたと思うかと聞かれると、「今回の事件は全て自分から始まったのは事実。自分が暴力をしたり、金品を要求しなければ今回のような事件にはならなかったと思います」と述べました。
強盗致死などの罪に問われている川口被告と当時17歳の少年は2024年10月、江別市の公園で八木原亜麻被告や川村葉音被告らと共謀し、長谷さんに暴行を加えて死亡させたうえ、現金やカードを奪うなどしたとされています。
判決は8月7日に言い渡されます。
※STVでは今回の裁判の「特定少年」について、事件の重大さや社会的影響などを総合的に判断し、実名で報道しています。
07/31(金) 16:11
