小樽の龍宮神社が戦後初の“海上渡御” 船の上で舞奉納 隕石使用し作られたという流星刀公開
小樽市で戦後初の海上渡御が執り行われました。
船の上で舞が奉納され繁栄や豊漁を祈願しました。
小樽市にある龍宮神社の海上渡御です。
執り行われたのは戦後初のことでみこしや巫女たちをのせた船が港の中などを巡りました。
また、龍宮神社では、創始者である榎本武揚が隕石で作らせたという名刀「流星刀」が2年ぶりに公開されました。
流星刀がみられるのはあす22日までで、今後は当面、公開の予定はないということです。
06/21(日) 19:28