「日本の交通ルール守って」外国人のレンタカー事故25件 道路標識のチラシなど配布 北海道
北海道内での外国人観光客による交通事故の増加を受け、道警はレンタカーを利用する外国人への啓発活動を行いました。
啓発活動が行われたのは、函館市内のレンタカー店です。
警察官が外国人の利用客に外国語の説明がついた道路標識のチラシなどを配りながら、日本の交通ルールを説明していました。
(道警函館方面本部交通課 池田裕介課長補佐)「全道的に外国人のドライバーによる事故が増加傾向にあるので、日本の交通ルールを守って安全運転に努めてもらいたいという気持ちからこの啓発を実施している」
道内では外国人のレンタカー事故が6月末時点で25件発生。
2025年1年間の28件に迫る勢いとなっていて、道警は外国人への啓発活動に力を入れています。
08/06(木) 17:17
