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争点は概要調査移行の是非 “核のごみ”めぐり3人出馬 神恵内村長選挙が告示 投開票は22日

後志の神恵内村長選挙が2月17日に告示されました。

これまでに現職と新人2人のあわせて3人が立候補していて、「核のごみ」の最終処分場選定に向けた調査の是非をめぐり、論戦を繰り広げています。

神恵内村長選挙には届け出順に、新人の井田和夫さん、現職で7選を目指す高橋昌幸さん、新人の岸伸一さんの3人が立候補しています。

神恵内村では高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の最終処分場選定に向け、第1段階の「文献調査」が行われていて、次の段階にあたる「概要調査」への移行の是非が主な争点となります。

(井田和夫候補)「概要調査は最終処分場を建設するための調査であって、それをやる必要はない」

(高橋昌幸候補)「最終処分場を日本で作らなければいけない。実現に向けて努力してまいりたい」

(岸伸一候補)「交付金の大幅な増額。これを国に求めていきたいと考えております」

投票は2月22日で、即日開票されます。

02/17(火) 17:21

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