【解説】汗が出るまで湯船につかる 体を暑さに慣れさせる「暑熱順化」が大切 熱中症対策
5月12日の北海道内は道東を中心に気温が上がり、美幌では全国で一番の暑さとなりました。
そこで注意が必要なのが、熱中症です。
まだ体が暑さに慣れていない方も多いと思いますが、今後、熱中症にならないためには「暑熱順化」が大切です。
そもそも「暑熱順化」とは、体を暑さに慣れさせ、熱中症になりにくい状態にすることで、早足のウォーキングや軽いジョギングなど、「ややきつい」と感じる運動を毎日30分くらい。
また、40℃くらいの湯船に10~15分程度、汗が出るまでつかること。
どちらかを2週間程度続けることで、汗をかきやすい体になるということです。
いまから熱中症対策をしていきましょう。
05/12(火) 17:24