まるごと!エンタメ〜ション

第12回「つないでいこう、事業承継」

2026年1月30日(金)

たずねよう、つなぎびと

「たずねよう、つなぎびと」
1月末までの毎週木曜日、15時台にお送りしています。
この放送がひとまず今回も最終回。

北海道事業承継・引継ぎ支援センターは「事業承継」をサポートする、公的機関です。
頼れる事業承継のプロ集団が、無料で、あなたの事業を次世代につなぐ支援をいたします!
親族内承継・従業員承継・M&A、どの形式でも、確かな実績のもとサポート。

北海道事業承継・引継ぎ支援センターは札幌のほか、
道内の商工会議所8箇所のサテライトで道内各地のご相談をお受けします。
たずねよう、つなぎびと。事業承継に関することは、相談無料の北海道事業承継・引継ぎ支援センターへお尋ねください。

今日の放送内容

おなじみ、北海道事業承継・引継ぎ支援センターの濱さんがご出演。

☝今日のポイント

<これまでたくさんの事例を紹介してきました>
・駄菓子屋さん、飲食店、写真館、ガソリンスタンドetc...
 どの事例にも共通するが、事業承継のメリットは「地域の存続」というバトンがつながること。
・人口も減少し少子高齢化が進んでいく日本、北海道も然りですが地方が元気に強くなるには「事業承継」は大事なんです。
・承継する方、承継する方の両方がWin-Winになる形はさまざまにあります。
 廃業を考える前に、北海道事業承継・引継ぎ支援センターにまずはご相談を。

<事業承継はネガティブじゃない>
・どのように事業を将来に向けて残していくか、地域に残していくか、目線を未来へもっていくことが大切。
・事業承継はイノベーション、いわゆる改革の最大のチャンスでもある。
 優れた技術、地域や仕入れ先との関係、新しく事業を起こそうとするとゼロからのスタートだが、
 事業承継はもともとのリソースを上手く活用できるというメリットもあります。

<北海道後継者人材バンクもぜひご活用を☝>
・後継者を探している事業者の方だけではなく、事業の譲り受けを希望される方も使っていて、
 顧客や仕入先、店舗等の経営資源を引き継ぐことで、起業リスクを低く抑えることができます。
・さらに、知名度やノウハウ、代々育まれてきた知識等の目に見えない資産を引き継ぐこともできるんです。

<「まだ大丈夫」はあっという間に「どうしよう」に。>
・事業の引継ぎには大きな決断と長い時間が必要です。「まだ大丈夫」はあっという間に「どうしよう」に。
 お早めに、国が設置する相談機関である北海道事業承継・引継ぎ支援センターにご相談ください。
 ご相談は無料。お気軽にお電話ください。
・電話番号は011-222-3111、011-222-3111。メールでのご相談も可能です。
 詳しくはインターネットで「北海道 (スペース) 引き継ぎ」と検索ください。

▶▶ホームページはこちら▶▶
  https://www.hokkaido-jigyoshokei.go.jp/
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    北海道事業承継・引継ぎ支援センターの濱さんと。またお会いしましょう!
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