KANのロックボンソワ

第701回『ロックの日』

2018年6月9日(土)

第701回『ロックの日』

【弾き語りばったり #23 三歩進んで何故戻る?】
6月2日の共済ホールを観に来ていただけたみなさま、ありがとうございました。
北海道ではあと4公演、7月6日(金)釧路芸術館アートホール、
7月14日(土)旭川市民文化会館 小ホール、
7月29日(日)函館・金森ホール、
9月1日(土)稚内 EBINA EVENT HALLの5公演です。どちらさまもよろしくお願いします。
さて今日6月9日“ロックの日”でした。そんな今週ですから、ロックと名のつく数ある
名曲の中から、なんとなくの数曲を並べてお聴きいただきます。

M1. ロック試練の恋 / KAN < KREMLINMAN < 1999

私の曲で“ロック”とつくのはたぶん3曲。その1作目がこれです。
ものすごい困難な恋に藻掻き苦しむロックナンバーです。

M2. Rock The Casbah / The Clash < Combat Rock < 1982

大学生時代アルバイトしていたディスコでよくかかっていた曲。
当時ホメイニ政権下のイランでロックが禁止されていたことに
影響を受けて作られたという節がある。
「カスバ」とはアルジェリアの旧市街を構成する一画だそうです。

M3. ロックの資格 ~Rock’n Roll License~ / JUN SKY WALKER(S) < LOST & FOUND < 2012

数ある“ロック”ナンバーの中でも、これは特別に秀逸な作品だと言えます。

M4. We Will Rock You / Queen < News Of The world < 1977

毎年大阪で開催している【靱公園風のハミング】というライブイベントでは、
この曲をベースにした“大喜利 We Will Rock You”なんてコーナーもやったりしました。
2度も。

M5. Rock Music / TRICERATOPS < LICKS & ROCKS < 2004

いかにもTRICERATPOSらしいロックナンバー。
LIVEくれよん 2016】でも一瞬選曲候補にあがってました。

M6. It’s Still Rock And Roll To Me / Billy Joel < 2000 Years - The Millennium Concert < 2000

ビリー・ジョエルさんの作品的にはさほど秀曲だとは思えませんが、
ライブでは後半にほぼ必ず選曲されます。今回は1999年大晦日、
New York Madison Square Gardenのライブ音源でお聴きいただきます。

M7. ロックンロールに絆されて / KAN < LIVE Blu-ray ロックンロールに拿捕されて / 2017

これまでのロック人生を歌った最新ロックナンバーは、馬場俊英くんとのデュエットです。
2017年4月、東京・中野サンプラザでの特別公演のBlu-rayから抜粋した音源で
お聴きいただきます。ギターは根本要さんです。

 

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すべての詳細は私のオフィシャルサイト【www.kimuraKAN.com】を
チャック上げ下げしてみてください。

 

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