KANのロックボンソワ

第714回『弾き語りばったり #23 を振りかぶって』

2018年9月8日(土)

第714回『弾き語りばったり #23 を振りかぶって』

大きな地震が起きたようで、多くの方々がたいへんな状況にあるということを報道で知りました。
早く平常の生活に戻れますよう、お祈りしています。
実は9月7日(金)に札幌で収録する予定だった今回の放送ですが、飛行機が飛んだとしても
STV的にはロックボンソワどころではないだろうと予想して、
今回は東京のスタジオからお送りすることにしました。

M1. Come On To Me / Paul McCartney < Egypt Station < 2018.09.07

私の人生に於いて最も重要な音楽家のひとり、Paul McCartneyさんの新作が昨日発売ということで、
銀座山野楽器本店で購入してきました。開けたてのCDからお聴きいただきます。

M2. けやき通りがいろづく頃 / KAN < 野球選手が夢だった。 < 2010(1990)

はい、【弾き語りばったり #23 三歩進んで何故戻る?】は、先日9月1日(土)の稚内公演をもって、
全国23都道府県30公演を終了しました。
各地、観に来ていただけたみなさま、ありがとうございました。
今回、弾き語りでは初めてトライしたこの曲を。

M3. あのゆるやかな日々 / TULIP < TAKE OFF < 1974

【弾き語りばったり】では、邦楽のカバーを演奏しています。
今ツアーでは、小学6年生の私が、初めて自分の意志で自分のお小遣いで買ったアルバムから、
この曲です。

M4. 青春の影 / TULIP < TAKE OFF < 1974

上の曲につづけて、この曲も演奏しました。そして、なんと8月5日(日)東京・イイノホールの公演に、
財津和夫さんにシークレットゲストで登場していただき、私のピアノでこの曲を歌っていただきました。
小学生が初めて買ったレコードのその人と一緒に演奏できるなんて、ものすごく特別で幸せなことです。
ありがとうございました。

M5. 東京ライフ / KAN < 弾き語りばったり #19 今ここでエンジンさえ掛かれば < 2016

デビュー当初からお世話になっている音楽ライター・森田恭子さんが編集・発行する音楽カルチャー誌
LuckyRaccoon 46】に、『東京ライフ』の歌詞を徹底解説するコラムを書かせていただきました。
9月25日(火)発売です。是非どうぞ。詳しくは

http://birth-days.tumblr.com/post/177362121694/ラッキーラクーン46
お聴きいただくのは前の前のツアーのライブ音源です。

M6. K点を超えるなら靴擦れを直せ / 馬場俊英 Collaboration with KAN < ステップ・バイ・ステップ < 2018.09.19

はい、馬場くんの新アルバムは、全曲コラボレーションという豪華な内容。
もちろん1曲、一緒に作らせていただきました。まずは、なんら前説なしでお聴きいただきます。
再来週9月22日のこの放送には、馬場俊英くんをゲストにお迎えしての爆笑ロングインタビューを
お届けしますのでお楽しみに。

M7. 世界でいちばん好きな人 < KAN < la RINASCENTE < 2017

はい、10月10日発売の弦楽四重奏とのセルフカバーアルバム【la RiSCOPERTA】は、
レコーディングが終了しました。このあとトラックダウンとマスタリングを終えれば完成です。
新たに書き下ろした弦楽曲、洋楽名曲カバーを含むチャレンジングな全10曲です。
新作の音源は、再来週9月22日からお聴きいただきます。ってことで今週は、
去年出しました第1弾から、とっても安全なこの曲を。

 

そんなアルバムをひっぺがしての全国ツアー【Concerto col Quartetto da Muroia 2018】は
10月末から始まります。札幌公演は、12月24日(月祝)道新ホールです。
クリスマスイブは私と一緒にお上品な夜をお過ごしください。

 

すべての詳細は私のオフィシャルサイト【www.kimuraKAN.com】をチ
ャック上げ下げしてみてください。

 

みなさんからのメール・お便り・リクエスト、お待ちしています。

STVラジオをラジオクラウドで聴く
STVラジオをradiko.jpで聴く
紺屋高尾
日高晤郎DVD 2012 「上方寄席芸人伝 桂文京」