ハイ!STVです

2018年9月9日(日)

2018年9月9日(日)
萩原アナウンサー 画像
おはようございます。
9月に入り、秋の気配が感じられるようになってきました。
毎月第2日曜日にお送りしている「ハイ!STVです」。
今月も視聴者の皆様のSTVに対するご意見、お問い合わせなどをご紹介するほか、
先月放送された「24時間テレビ」についてもお伝えしてまいります。
どうぞ最後までおつきあいください。

皆様からのお問い合わせ

視聴者の声 内訳画像
それでは、皆様からのお問い合わせなどについてお伝えします。
先月、8月の一ヶ月間に視聴者の皆様にいただいたご意見・お問い合わせの総数は1,046件でした。
   
内訳は
お問い合わせが     564
ご意見、ご要望が    316
苦情が             件 
その他が           162件 となっています。 

お問い合わせやご意見が多かった番組は
「どさんこワイド179」          233
「24時間テレビ41」               95
「ニュース・情報番組全般」            52
「Fun! BASEBALL!! GO!GO!ファイターズ」         51
「どさんこワイド179 ニュース」                  45件 となっています。

いただいたお問い合わせご意見、ご要望の中から一部をご紹介します。

<40代 女性>
今日のニュースの「言わせて!」のコーナーで視聴者から意見を募集していましたよね。
私も意見を言いたいのですが、どこに送ればいいのでしょうか?

「どさんこワイド179」では、
夕方6時15分から北海道関連のニュースをお伝えしています。
お問い合わせいただいた「言わせて!」のコーナーは、生活の中で感じた疑問やご意見をお寄せいただき、視聴者の皆さんと一緒に解決策を探るコーナーです。

ご意見をお寄せいただく場合は、STVのホームページ、どさんこアプリ。
または、STV報道部宛てのFAX 011-271-7628 までお送りください。

  • 言わせて 募集案内 画像

お問合せ先

STVでは、テレビをご覧の皆さまからの番組内容に関するお問い合わせはもちろん、ご意見・ご要望をお待ちしております。

STV視聴者センターまでご連絡ください。
電話 011-272-8285
祝日を除く、月曜から金曜日の午前9時半から午後6時まで承っております。

今月から電話の受付終了時間が変更となっていますので、ご注意願います。

お手紙は郵便番号 060-8705       
STV視聴者センターまでお寄せ下さい。


24時間テレビ41「愛は地球を救う」について

24時間テレビ41 画像
先月放送した「24時間テレビ41」では、多くの皆様にご協力をいただき、番組終了時点、全国で2億6787万5910円の募金をお預かりいたしました。

今年の24時間テレビには、放送前からたくさんの反響をいただきました。

その中でも特に多かったのは「チャリTシャツ」、「STVホールやふれあい広場などでのイベント」、「北海道エリア放送部分」に関するお問い合わせでした。

また、24時間テレビの中でSTVが放送できなかった企画の一部は
8月26日(日)深夜2時半から「もっと!24時間テレビ」の中で放送いたしました。

募金会場にお越しいただいた皆様、
チャリティーにご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

また、24時間テレビの放送中にも、たくさんのご意見やご要望をいただきました。

STVでは視聴者の皆様からの
ひとつひとつの貴重なご意見を大切にして
これからの番組づくりに役立ててまいります。

番組モニター報告

続きまして、番組モニター報告です。

7月20日(金)「どさんこワイド朝」+「ZIP!」

「どさんこワイド朝」+「ZIP!」 画像
まずは、7月20日(金)放送の「どさんこワイド朝」と「ZIP!」の番組モニター報告です。
金曜日はスポーツ解説者の大森健作さんがパーソナリティーとして出演しています。

<20代 男性>
大森健作さんはサッカーでも現役時代にディフェンダーとして活躍しており、個人的には大好きな方ですので、金曜日のパーソナリティ—として活躍していることをうれしく思います。
大森さんの笑顔と明るさで、あと一日頑張ろうという気持ちになれます。

<20代 女性>
朝刊のコーナーはいつもより幅広い内容を取り扱っている印象がありました。
政治、スポーツなど、話題になっている内容を端的に伝えてくれるので、朝の時間で話題のニュースを把握できてよいと思います。
メインキャスターの二人は明るく爽やかな雰囲気がとてもよくなりました。

<60代 男性>
「530キーワード」はやや不出来の状況が続いていると感じました。
今回は、「母親と埋めた」など単なる事実を露骨にキーワードにしただけで手を抜いていると思いましたし、コーナーのコンセプトがよくわからないです。
キーワードとする意味、統一感を持ってわかりやすく伝えてほしいです。

<50代 女性>
「どさんこくん どんどんめぐり旅」のどさんこくんの声というかナレーションですが、子どもは無理としても、もう少し子どもっぽい声の方が抵抗はない気がします。
せっかく可愛いどさんこくんですので、おじさんのような声には違和感がありました。


8月11日(土・祝)「大泉洋の驚きジャパン2 未来が見える!未来が変わる!大研究スペシャル」

「大泉洋の驚きジャパン2」 画像
続いて、8月11日(土・祝)に放送されたSTV制作の全国ネット番組「大泉洋の驚きジャパン2 未来が見える!未来が変わる!大研究スペシャル」 のモニター報告です。

<60代 女性>
何歳になっても研究、考えて作り出すことが素晴らしく、発想、知識、技術があると、無いものが形になって行き、世の中の力になって行く、それを只々感心して見ました。
神戸市立科学技術高校機械工作部の「ものづくりの前に人づくり」の教えも良いメッセージになっていると思いました。

<30代 男性>
「副実像」の研究が印象に残りました。いままで不可解で解明できなかった現象が、科学や理論で説明できるようになるのは痛快でおもしろいです。しかも高校生の研究が高校物理の教科書に載るなんてすごいと思いました。

<40代 女性>
俳優とは思えないほど面白い返しで、相手が傷つくようなことを避ける絶妙なコメントは、さすが大泉洋さん。テンポもよく見やすかったです。

<50代 男性>
冒頭の無人トラクターの紹介では、どうして、コンピューター技術を使った省力化が必要なのかが二の次になった感があります。
先生の想いや未来図を汲み取った内容になっていたのかちょっと疑問です。
伝えるべきところを伝えてバラエティ色を出すのであればよいのですが、おふざけ先行になった感がどうしても見られました。

以上、モニター報告をお伝えしました。

「ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜」のご案内

 「ブリューゲル展 告知」 画像
おしまいに、美術展のご案内です。

「ブリューゲル展 画家一族150年の系譜」 が現在、札幌芸術の森美術館で開かれています。

16世紀ベルギー北部のブランドルで活躍したブリューゲル一族は、4世代150年にわたって優れた画家を世に送り出しました。
世界中から集められたブリューゲル絵画の数々が札幌で見られるのは今回限りです。

惜しくも9月24日(月・振)までの開催となっていますので、ご家族やお友達とご一緒にぜひお出かけ下さい!
9月6日(木)に発生した「北海道胆振東部地震」ため
札幌芸術の森美術館は9月13日(木)まで休館となります。何卒ご了承下さい。


「ハイ!STVです」
次回の放送は10月14日(日)の予定です。

それでは、また来月お目にかかりましょう。

番組情報

放送時間

毎月 第2日曜日

朝5時35分〜5時45分

出演者

お問い合わせ、ご意見、ご要望

STV視聴者センター:011-272-8285 祝日・年末年始を除く、月曜から金曜日の午前9時30分から 午後6時まで承っております。

お便り: 〒060-8705

STV視聴者センター

放送内容