ハイ!STVです

2017年3月12日(日) 放送分

2017年3月12日(日)
萩原AN画像
おはようございます。
3月に入って寒さも和らぎ、少しずつ春の訪れを感じられるようになってきましたね。

毎月第2日曜日にお送りしている「ハイ!STVです」。
今月も視聴者の皆様のSTVに対するお問い合わせ・ご意見などをご紹介するほか、STV番組審議会・番組モニター報告についてもお伝えしてまいります。
どうぞ最後まで、お付き合いください。

皆様からのお問い合わせ

視聴者の声 内訳画像
皆様からのお問い合わせなどについてお伝えします。

先月、2月の一ヶ月間に視聴者の皆様にいただいたご意見、お問い合わせの総数は
1,029件でした。

内訳は
お問い合わせが     575件
ご意見、ご要望が    293件
苦情が           1件
その他が        160件  となっています。

お問い合わせやご意見が多かった番組は
「どさんこワイド 179」       281件
「どさんこワイド 179 ニュース」  293件
「ニュース・情報番組全般」        36件  となっています。
  
いただいたお問い合わせ、ご意見、ご要望の中から一部をご紹介します。

<30代 男性>
先日の「どさんこワイド179」の特集で紹介されていた十勝のカレーパンを販売しているところを教えてください。

「どさんこワイド179」の中で紹介した商品についてのお問い合わせをいただきました。

視聴者センターでは、番組内で紹介したお店や商品などに関する連絡先については、資料に基づきご案内しています。いつ放送のどのような内容だったかをお伝え下さい。
また、放送終了後には番組のHPでも一部の情報を確認することができますので、ぜひご活用下さい。

<60代 女性>
STVの見学って個人ではできるのでしょうか?
家族で行きたかったのですが…。

STVでは、視聴者の皆様に、放送についてより深くご理解いただくために、テレビやラジオのスタジオなど、実際の放送現場をご覧いただける、館内見学を受け付けております。
申し訳ありませんが、個人での申し込みはできません。

見学は10名から30名までの学校単位での申し込みになります。
平日の正午から午後2時半の最終受付で、所要時間はおよそ30分です。
1ヶ月前までにご希望の日時を電話でお申し込みください。予約は先着順となります。
なお、10名以下でのお申し込みの場合は、他の学校との合同での見学になる場合もあります。
混み合うこともございますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

お問い合わせ

STVではテレビをご覧の皆さまからの番組内容に関するお問い合わせはもちろん、ご意見、ご要望をお待ちしております。STV視聴者センターまでご連絡ください。

電話011-272-8285
祝日を除く、月曜から金曜日の午前9時半から午後7時まで承っております。

お手紙は郵便番号 060-8705
STV 視聴者センターでお待ちしています。

番組審議会のご報告

番組審議会 画像
続いては番組審議会のご報告です。

平成28年度第9回番組審議会が、2月28日(火)に開かれ、2月12日(日)放送、STV制作の全国ネット番組
「NNNドキュメント’17 遠ざかる島影〜北方領土と安全保障〜」を議題に審議が行われました。

委員からは
  • 「『北方領土がなぜ返還されないのか?』、ロシア側の観点から端的に表現されており、『返還の困難』さが伝わった」
  • 「返還が困難な理由が、ロシア側からみた軍事的・防衛ラインにあるとの説明が地図などでわかりやすく説明されていた」
  • 「もう少し放送時間をとって、ロシアの実行支配の不当性や、日本が自国の領土と主張する根拠を詳しく紹介してほしかった」
  • 「北海道のメディアが伝えなければどこも伝えない。北海道のテレビ局として領土問題を取り上げることは責務。進捗しないかもしれないが、それを伝え続けることも大事だ」
  • 「道内の若い人や全国の方々にとって、領土問題をわかりやすく「地理的」「政治的」「歴史的」に俯瞰できる「入門編」的な番組だった。逆に言えば、知っている人達にとっては「新しい発見」はあまりなかった」
  • 「北海道の放送局として「返還は難しい」「しょうがない」で終るのは納得しきれないものがあった。「島影が遠くなる・・・」と絶望だけに終わらせず、未来に向けた希望や打開策などを識者に伺うなど、もう少し突っ込んでほしかった」
  • 「構成順序も良く、適度な臨場感もあり、丁寧で無駄が少なかった。メディアの役割でもある「問題提起し視聴者に考えさせる」番組として、上手く作られていた」
  • 「若い世代がどう考えているのか?など、他の世代の意見を取り入れてもよかった」
  • 「元島民の「老い」という切実な問題も提起されていたが、放送する側が『高齢化』だけを感情的に伝えてしまうと本質がずれてしまうように思えた」
などの意見をいただきました。
次回の平成28年度第10回番組審議会は3月28日(火)に予定されています。

番組モニター報告

続きまして、番組モニター報告です。

2月7日(日)放送「スッキリ!!」

「スッキリ!!」画像
まずは、2月7日(火)放送の 「スッキリ!!」 のモニター報告です。

<30代 男性>
この番組はいつもコメンテーターがいいと思っていますが、今回もよかったです。
特にキャンベルさんのコメントはそれぞれのニュースを意外性のある視点で切り取っており、今回の目玉であるレディー・ガガの情報にも明るく、光っていました。

<40代 女性>
ニュースあり、芸能あり、音楽ありといろいろな分野をうまく散りばめられていましたが、自分には時間が長く感じられました。
情報番組で2時間25分は途中でチャンネルを変えたくなりそうでした。

<30代 男性>
取り上げるニュースの分野も、ワールドワイドなものから東京都の下町の問題に至るまで多岐にわたっていてよかったです。
ただ、一方の当事者だけに重きを置いて取材していて、やや公平性に欠ける印象を受けました。いろんな角度や立場の人からの幅広く公平性を保った番組作りを期待したいです。

<50代 女性>
司会の加藤浩次さんは存在感があるのはいいのですが、たまに早口で言葉が聞き取れないのが気になりました。近藤春菜さんは、前回見た時に比べて、とても落ちついていて、すっかり馴染んでいて安心して見ていられると感じました。

2月12日(日)放送「FISジャンプワールドカップ2017札幌大会」

「FISジャンプワールドカップ2017札幌大会」画像
続いては、2月12日(日)放送の「FISジャンプワールドカップ2017札幌大会」のモニター報告です。

<20代 女性>
とても見応えがありました。オープニングの曲でワクワクが感じられて良かったです。スキージャンプ競技を知らない人にもわかりやすく、また楽しく見られるように様々な工夫があって面白かったです。葛西選手は現役選手であり、自ら出場するにも関わらず見どころを話してくれたり、すごいなあと改めて感じました。

<30代 男性>
一部の選手に情報の比重が偏りすぎです。大会全体を俯瞰した見方が少し足りないように思いました。上位にくい込んだ外国人選手のことも話題にしてほしかったです。

<30代 女性>
終盤でゲートファクターが変更になった理由を知りたいと思っていたところ、タイミングよくゲストの吉田沙保里さんが解説の原田さんに尋ねてくれたのが良かったです。

<40代 男性>
飛型審判員の紹介は、他局ではやらないのでよい心掛けだと思います。往年のジャンパーだった方も担当されているようなので、こういった細かい配慮はありがたいです。

2月23日(木)放送「ヒルナンデス!」

「ヒルナンデス!」画像
続いては、2月23日(木)放送の「ヒルナンデス!」 の モニター報告です。

<30代 女性>
前半は特に主婦ならずとも心をつかまれる情報が多く、モニターしていることを忘れて見入ってしまいました。
余計な効果音は抑え、出演者の音声や場の空気を大事にしているのも好印象。ワイプと画面のバランスがよく、映像そのものに集中できたことで番組に対しての満足度が高まりました。

<30代 男性>
スタジオ内で出演者のみなさんが大人数でワイワイやっているので、番組を落ち着いて見ることができないのが気になりました。もう少し出演者を減らして、コンパクトでシンプルな番組作りをしてもらえると見やすいものになると思います。

<10代 女性>
全国放送のものは比較的東京のお店が舞台となっていてそれ以外の地域に住む人は、なかなか楽しめないことが多いのですが、今回は舞台が「LOFT」だったために、全国各地の人がリアリティをもって楽しんで見られたと思います。

<60代 男性>

一番街ツアーは日本橋で勤務したことがあったので、懐かしかったです。普段知ることのない「一番」をたくさん紹介してくれてありがたいコーナーだと思いました。出演者のみなさんが明るく生き生きとしており、好感が持てました。

以上、番組モニター報告をお伝えしました。

「ハイ!STVです」。
4月からは、第2日曜日の午前5時35分~5時45分に放送時間を変更してお届けします。
次回の放送は4月9日(日)の予定です。ぜひ、お付き合いください。