ハイ!STVです

2017年6月11日(日)放送分

2017年6月11日(日)
萩原AN画像
おはようございます。
6月に入り、さわやかで過ごしやすい日が多くなってきましたね。

毎月第2日曜日にお送りしている「ハイ!STVです」。

今月も視聴者の皆様のSTVに対するご意見、ご要望などをご紹介するほか、STV番組審議会の内容についてもお伝えしてまいります。
どうぞ最後までおつきあいください。

皆様からのお問い合わせ

視聴者の声 内訳画像
皆様からのお問い合わせなどについてお伝えいたします。

先月、5月の一ヶ月間に視聴者の皆様にいただいたご意見、お問い合わせの総数は
879件でした。

内訳は
お問い合わせが     387件
ご意見、ご要望が    386件
苦情が           5件
その他が        101件  となっています。

お問い合わせやご意見が多かった番組は
「どさんこワイド 179」          175件
「次の瞬間、熱くなれ。THE BASEBALL 2017」   40件
「どさんこワイド 179 ニュース」          35件
「ニュース・情報番組全般」           25件  となっています。
  
いただいたお問い合わせ、ご意見、ご要望の中から一部をご紹介します。

<30代 女性>
とっても美しくて幻想的な夕焼けを撮影しました。
写真を送りたいのですが、どのようにすればいいですか。

STVでは、ケータイ・スマートフォン・パソコンから直接動画を送っていただける
「どさんこ投稿BOX」を開設しています。

ケータイやスマートフォンなどで撮影した事件や事故・災害のほか、
身近な話題の動画や写真を投稿することができます。
採用されますと、STVのニュースや情報番組などで放送されます。
また、内容によっては、全国ニュースなどでも放送される可能性もあります。

アクセス方法を説明いたします。
パソコンからの場合は、STVのホームページを開き、
「どさんこ投稿BOX」のバナーをクリックします。
「採用までの流れ」を確認されましたら、
「投稿はこちら!」のボタンをクリックしてください。

利用規約をご確認のうえ、同意されましたら、
「同意する」をクリックして、投稿フォームにお進みください。
必要事項を記入して、動画や写真を添付して投稿してください。
なお、携帯電話番号の記入が必要になります。

ニュース性のある写真や動画をお送りいただいた方には、確認の電話をさせていただき、
ニュース性が高いと判断した場合は放送に採用させていただきます。

詳しくはSTVのホームページをご覧ください。

お問い合わせ

STVでは、テレビをご覧の皆さまからの番組内容に関するお問い合わせはもちろん、ご意見、ご要望をお待ちしております。STV視聴者センターまでご連絡ください。

電話011-272-8285
祝日を除く、月曜から金曜日の午前9時半から午後7時まで承っております。

お手紙は 郵便番号060-8705
STV 視聴者センターでお待ちしています。

番組審議会のご報告

番組審議会 画像
番組審議会のご報告です。

平成29年度第2回番組審議会が、5月23日(火)に開かれ、この春から月1回放送の自社製作新番組「見たい!知りたい!北海道」の第1回放送分「知られざる北大恵迪寮」について審議が行われました。

委員からは、
  • 「有名な学生寮だが、中はどうなっているのかよくわからなかったので、「見たい、知りたい」という番組タイトルに相応しいテーマ設定だった」
  • 「共同生活だけをクローズアップせず、集団行動に冷めた寮生たちも含めて紹介し、今の寮の姿、学生気質までを伝えていた」
  • 「恵迪寮には110年の歴史があるとのことだが、いまの新しい寮になってからの歴史を知りたかった」
  • 「平成6年から女子が入寮したとの説明があったが事実を述べただけで、なぜ男女が一緒に入れる寮になったのかの説明がなかった」
  • 「土曜朝の番組としては気楽にみられて好印象だが、ドキュメンタリーとして見た場合は突込みが足りなかった」
  • 「日々の食事や、どう自炊しているのかなど、普段の生活の部分もぜひ知りたかった」
  • 「女性アナウンサーのナレーションは聴きやすかった」
などの意見や要望が出されました。

次回の平成29年度第3回番組審議会は6月27日(火)に予定されています。

番組モニター報告

続きまして、5月の番組モニター報告です。

4月29日(土)放送「見たい!知りたい!北海道(知られざる北大恵迪寮)」

「見たい!知りたい!北海道」画像
まずは、番組審議会の議題にもなった
4月29日(土)放送の新番組
「見たい!知りたい!北海道」のモニター報告です。

<40代 男性>
共同生活や企画等での団体行動を通して成長していきたいという学生の姿がよく伝わってきました。
その一方で、新入生の個室希望やイベントに否定的な学生も増えていることも偏りなく紹介されている点はとてもよかったと思います。

<40代 女性>
途中で 『見たい!・・・』 『知りたい!・・・』という字幕が出ていましたが、
これといって知りたいという内容ではなく、とってつけているような気がしました。
学生たちの生活を「見たい!」「知りたい!」というよりは、学生たちの奮闘する様子を見て「応援したい!」と感じました。

<50代 男性>
新しくなってからの恵迪寮を卒業していった若者が、その後、どういう成長を遂げていったのか、特に昔はいなかった女子学生はどのように社会に出ていったのか、寮生活で役に立ったことがあったのか、番組を見てもっと知りたいと思いました。

<10代 女性>
ナレーションが女性の優しい声だったので温かい感じがして親近感が持てました。
カメラに映る寮生にナレーターが語りかける部分は視聴者が感じたことを代弁してくれているようだったので、興味を持ちながら見ることができました。

5月27日(土)放送「どさんこドキュメント2017 てっぺんをめざして〜旭丘高校合唱部104人の180日〜」

「どさんこドキュメント2017(旭丘高校合唱部)」画像
続いては、5月27日(土)放送の「どさんこドキュメント2017 てっぺんをめざして〜 旭丘高校合唱部 104人の180日〜」のモニター報告です。

<40代  女性>
開始数分間で号泣してしまい、最後まで感動の涙が止まりませんでした。番組から学ぶことが多く、自分の子供が大きくなった時に再度この番組を見せることができたらいいなと思いました。

<50代  男性>
番組では女子生徒が中心となっていましたが、合唱部には男子も多くいたので、男子生徒の感じ方や捉え方なども知りたかったです。

<50代 女性>
大木先生の柔和な雰囲気が番組そのものを支配しているようで、楽しくふざけあう場面があっても落ち着きと品の良さを感じました。窓からの山の色、コンクール当日の空の表情も美しいアクセントになっていました。

<60代 男性>
貫地谷しほりさんの優しい語り口と独特の声は、この種のドキュメントにはぴったりの感じがしました。
聴きやすい声質とわかりやすい表現でとても好印象でした。

以上、番組モニター報告をお伝えしました。

今日は、初夏の札幌を彩る「YOSAKOI!ソーラン祭り」の最終日です。
STVでは、今夜11時25分から「ファイナルステージ」の模様をお送りいたします。

「ハイ!STVです」
次回の放送は7月9日(日)の予定です。
それでは、また来月お目にかかりましょう。

番組情報

放送時間

毎月 第2日曜日

朝5時35分〜5時45分

出演者

お問い合わせ、ご意見、ご要望

STV視聴者センター:011-272-8285 祝日を除く、月曜から金曜日の午前9時30分から 午後7時まで承っております。

お便り: 〒060-8705

STV視聴者センター

放送内容