ハイ!STVです

2017年1月8日(日) 放送分

2017年1月8日(日)
萩原AN画像
おはようございます。
毎月第2日曜日のこの時間に視聴者の皆様の声やSTVの番組についてお送りしている「ハイ!STVです」、2017年最初の放送です。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
それでは年頭にあたりまして、弊社社長、根岸豊明よりごあいさつを申し上げます。

社長年頭挨拶

根岸豊明社長画像
おはようございます。
皆様におかれましては、新たな気持ちで新年をお迎えになられた事と存じ、心よりお喜び申し上げます。
日頃は、STVの番組をご覧頂き、誠にありがとうございます。また、視聴者センターや番組モニターを通じて貴重なご意見を多数お寄せいただき、深く感謝しております。
おかげ様で、STVは昨年、年間視聴率で9年連続の3冠を達成することができました。これは、「全日」「ゴールデン」「プライム」のすべての時間帯で道内放送局の中でトップの視聴率をおさめたということです。また、「全日」の視聴率では24年連続トップとなり、民放歴代最長記録を更新いたしました。これらは、ひとえにSTVの番組に対して皆様から多くのご支持とご声援を頂いた結果でございます。この場をお借りしまして、改めて深く感謝申し上げます。

また、昨年12月9日から11日にかけて札幌駅前通地下歩行空間にて実施しました「どさんこチ・カ・ホdeクリスマス」には、78,000人にもおよぶたくさんの方々にお立ち寄りいただきました。アナウンサー・スタッフなど全社員が総出でテレビ・ラジオの公開生放送、体験ブース、ステージなどでふれあいの機会を持たせていただきました。これをきっかけに皆様がSTVをさらに身近に感じていただけたら大変うれしく思います。

本年もSTVでは、迅速で正確なニュース、役に立ち、ご家族でお楽しみいただける番組の制作などを通じて、北海道の皆様の生活や文化に貢献できますよう、真摯な姿勢で放送活動に取り組んでまいります。

この一年が皆様にとってすばらしい一年になりますようお祈りいたします。
本年もSTVの番組への温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

皆様からのお問い合わせ

視聴者の声 内訳画像
それでは皆様からのお問い合わせなどについてお伝えします。
去年一年間に皆様にいただいたご意見、お問い合わせ総数は 13,888件でした。

内訳は
お問い合わせが      7,136件
ご意見、ご要望が   5,234件
苦情が          172件
その他が       1,346件 
となっています。

このうち、去年12月の一ヶ月間に視聴者の皆様にいただいたご意見、お問い合わせの総数は811件でした。

内訳は
お問い合わせが    512件
ご意見、ご要望が   199件
苦情が          4件
その他が        96件
となっています。

お問い合わせやご意見が多かった番組は
「どさんこワイド 179」       213件
「どさんこワイド 179 ニュース」  47件
「どさんこワイド!!朝!」       46件
「ニュース・情報番組全般」          35件                          
となっています。
いただいたお問い合わせ、ご意見、ご要望の中から一部をご紹介します。

<50代 女性>
「どさんこワイド179」の「奥さん!お絵かきですよ」に以前出たことがあります。もう一度チャレンジしたいのですが、1年経ったらまた参加できるのですよね?

「どさんこワイド179」の視聴者参加コーナー「奥さん!お絵かきですよ」に関してお問い合わせをいただきました。
このコーナーでは、なるべく多くの方にご参加いただけるよう、一度ご出演いただいた方には、番組内で過去の出演履歴のリセットが宣言されるまでの期間、参加をご遠慮いただいております。最近では去年の12月1日にリセットされておりますので、それ以前に出演いただいた方は、再度参加いただくことができます。みなさま、ぜひご参加ください。
「奥さん!お絵かきですよ」に参加希望の方は、放送当日午後5時までにJR札幌駅の南口広場にお集まりください。
なお悪天候の場合、中止とさせていただく場合もございますのでご了承ください。
寒い季節ですので、ぜひ暖かい服装でいらしてください。お待ちしております。

<40代 女性>
娘が旭川に住んでいますので、ホームページのライブカメラをいつも見ています。道路の雪の状況など、旭川の今の状況を知ることができてとても助かります。今後もライブカメラの発信をよろしくお願いします。

STVのホームページ、ライブカメラについてのご意見を頂きました。
STVのホームページでは、全道20ヶ所以上の今の様子を画像でご覧いただくことが出来ます。画像は随時更新されていますので、天気の確認などにご利用されている方も多いと思います。また定期的に見ていただくことで、季節の移り変わりなどを楽しむことが出来ます。
以前暮らしていた地域や、お知り合いの方が暮らしている地域をライブカメラを通してお楽しみいただいてはいかがでしょうか。ぜひご活用下さい。

お問い合わせ

STVでは本年もテレビをご覧の皆さまからの番組内容に関するお問い合わせはもちろん、ご意見、ご要望をお待ちしております。STV視聴者センターまでご連絡ください。

電話011-272-8285
祝日を除く、月曜から金曜日の午前9時半から午後7時まで承っております。

お手紙は郵便番号 060-8705
STV 視聴者センター でお待ちしています。

番組モニター報告

続きまして、番組モニター報告です。

12月16日(金)放送「どさんこ緊急特別番組 北方領土」

「どさんこ緊急特番 北方領土」画像
まずは、12月16日(金)放送の「どさんこ緊急特別番組 北方領土」のモニター報告です。

<20代男性>
出演者に大学教授や専門家だけではなく、元島民の人たちがいることで本当の声を聞くことができたと思うし、視聴者も考えることが多かったと思います。おばあちゃんに話を聞いていた高校生のVTRは印象に残りました。自分たち若い世代もこの様な問題に対して必死に考えていかなければいけないなという危機感を抱きました。

<30代 女性>
領土問題の進展を伝えたくて編成された番組だったのでしょうが、残念ながら進展がなかった事実をベースに進行しなければならない展開となり、終始もの悲しさが漂う番組となっていました。スタジオの元島民、各中継箇所にいた関係者が、むき出しにしたい感情を抑えながら言葉を紡いでいるのが手に取るようにわかり、見ていて辛かったです。

<30代 男性>
進展なしは事実ですが、強調しすぎていてくどいと感じました。ロシア住民の意見を簡単にしか取材せず、長々と語った日本側の思いとバランスが取れていないのが不公平だと感じました。この問題が複雑化したのは様々な原因があり、相手国にも正当な言い分があるはずです。報道としてバランスが良くない印象を受けました。

<50代 女性>
今回の一連の出来事が分かりやすくまとめて報道されていました。特に、これまでの歴史をまとめたコーナーは、とてもためになりました。過去の経緯を知ることで、この問題がどれほど複雑で根深いものかということを少し理解できたような気がしました。

<60代男性>
会談のドキュメント、これまでの歴史、専門家の解説を交えながら、私の親世代である元島民たちのがっかりした思いを十分に伝えていました。最後に元島民のひ孫である高校生が返還運動を引き継ぐという話題で番組を終えていたのが、唯一の明るい材料だったと感じました。

12月25日(日)放送「1×8いこうよ!ハッピーXmas1時間拡大スペシャル〜祝!800回記念祝賀パーティー開催〜」

「1×8いこうよ!ハッピーXmas1時間拡大スペシャル」画像
続いては、12月25日(日)放送の「1×8いこうよ!ハッピーXmas1時間拡大スペシャル〜祝!800回記念祝賀パーティー開催〜」のモニター報告です。

<20代 男性>
800回記念の番組だということがよくわかる構成になっており、あまり見たことがない人でも見やすい内容であったように感じました。大泉さんはいつもの通り、番組を面白くしようと自分でも楽しみながら進行していて、見ているこちらも楽しくなるような人だと改めて感じました。

<20代 女性>
今まで、番組をしっかり見たことがありませんでしたが、これまでの総集編はとても面白かったです。改めて木村洋二さんの面白さを実感しました。

<30代 男性>
豊富な過去映像が非常に楽しく、もっと長く見ていたいほどでした。構成としては特別なところはありませんでしたが、映像自体が財産のように価値のあるものなので満足できました。格闘技体験やダイビングでの「ぼやき」など、作られていない笑いが魅力だと思います。

<50代 女性>
どのような番組かよくわからずに視聴したのですが、「アニバーサリーVTR」の企画を見ることで、17年間も続けてきた重みを感じることができました。「1×8いこうよ!」の番組タイトル通り、木村アナウンサーと大泉洋さんとで頑張って続けてきたことが良くわかりました。木村アナウンサーが早く回復されて、番組が元のようになればいいなと思いました。

<30代 男性>
番組800回を迎えて、出演した一般の方を大泉さんがおもてなしするという趣向は良かったと思います。番組開始当時からの懐かしい映像を見て、過去の企画を色々と思い出しました。各所に微妙な雰囲気が流れる箇所がありましたが、これも番組のカラーなのかなとほほえましく思えてしまうのが魅力だと思いました。

平成29年度STV番組社外モニター募集

番組モニター募集画像
STVでは現在、毎月指定の番組をご覧いただいて感想をお寄せいただく、平成29年度番組社外モニターを募集しています。
応募資格は、北海道内にお住まいの、年齢16歳以上で、指定のテレビ番組を視聴し、パソコンでのメールの送受信ができる方となっています。

ご希望の方はパソコンのSTVホームページ<http://stv.jp/>で詳細をご確認の上、STVで放送している番組を1つ選んでいただき、その番組の感想を400字程度でまとめて、ホームページの応募フォームからご応募ください。
締切りは2月15日(水)です。
モニターに決まった方には、2月下旬頃までに、メールでご連絡させていただきます。
みなさまからのご応募お待ちしております。 
                                       
今年もSTVでは、北海道の地域に根ざし、皆様に愛される番組作りを行ってまいります。
どうぞ、本年もSTVの番組にお付き合いください。
次回の「ハイ!STVです」は2月12日(日)の放送予定です。
それでは、また来月お目にかかりましょう。

番組情報

放送時間

毎月 第2日曜日

朝5時30分〜5時45分

出演者

お問い合わせ、ご意見、ご要望

STV視聴者センター:011-272-8285 祝日を除く、月曜から金曜日の午前9時30分から 午後7時まで承っております。

お便り: 〒060-8705

STV視聴者センター

放送内容