ハイ!STVです

2017年2月12日(日) 放送分

2017年2月12日(日)
萩原AN画像
おはようございます。
厳しい冷え込みが続いていますが、この時期、道内各地では冬を楽しむイベントが開催されています。お出かけになったでしょうか。

さて、毎月第2日曜日にお送りしている「ハイ!STVです」。
今月も視聴者の皆様のSTVに対するお問い合わせ・ご意見などをご紹介するほか、STV番組審議会・番組モニター報告についてもお伝えしてまいります。
どうぞ最後まで、お付き合いください。

皆様からのお問い合わせ

視聴者の声 内訳画像
皆様からのお問い合わせなどについてお伝えします。

先月、1月の一ヶ月間に視聴者の皆様にいただいたご意見、お問い合わせの総数は839件でした

内訳は
お問い合わせが     504件
ご意見、ご要望が    225件
苦情が           4件
その他が        106件  となっています。

お問い合わせやご意見が多かった番組は
「どさんこワイド 179」       215件
「どさんこワイド 179 ニュース」   65件
「番組全般」               28件  となっています。
  
いただいたお問い合わせ、ご意見、ご要望の中から一部をご紹介します。

<50代 女性>
先ほど放送していたテレビショッピングで申し込みをしたかったのですが、電話番号を見逃しました。教えてくれませんか?

ショッピング番組に関するお問い合わせをいただきました。STVではいくつかのショッピング番組を放送しております。電話番号などのお問い合わせをいただいた場合は、資料などからお答えしております。放送日時や番組名、商品名などをお伝えください。
なお、ご注文の時に控えられた内容は、その後の問い合わせや確認のために必要な情報となります。ぜひお手元に大切に保管しておいてください。

<50代 男性>
先日の「どさんこワイド179」の内容をもう一度見たいのですが、番組をダビングしていただけないでしょうか。

放送した番組をダビングして欲しいという問い合わせをいただきました。視聴者センターには、関連するお問い合わせはよくいただきますが、放送目的で制作した番組は著作権法等の問題があり、原則として放送以外では使用することはできません。映像をダビングしてのお渡しは全てお断りさせていただいております。ご理解いただけますようお願い致します。
なお、「どさんこワイド179」の放送内容に関しましては、一部をHPに掲載しておりますので、ぜひこちらもご確認ください。

お問い合わせ

STVではテレビをご覧の皆さまからの番組内容に関するお問い合わせはもちろん、ご意見、ご要望をお待ちしております。STV視聴者センターまでご連絡ください。

電話011-272-8285
祝日を除く、月曜から金曜日の午前9時半から午後7時まで承っております。

お手紙は郵便番号 060-8705
STV 視聴者センターでお待ちしています。

番組審議会のご報告

番組審議会 画像
続いては番組審議会のご報告です。

平成28年度第8回番組審議会が、1月24日(火)に開催されました。会議では、昨年12月29日放送、STV制作の報道特別番組「どさんこドキュメント2016 追跡 台風被害」を議題に審議が行われました。

委員からは、
  • 「2016年のニュースを振り返り、締めくくる報道特番として、台風被害の検証は極めて妥当であり、真正面から向き合った力作と感じた」
  • 「『被災地の今はどうなっているのか?』という視聴者が気づかない部分や、行政が災害弱者への目配りができていなかった面を、ポイントを抑えながら分かりやすく見せており、見ごたえがあった」
  • 「模型による水害のメカニズム説明や、過去の歴史映像、地図の対比、空撮など、テレビじゃないとできない作りでわかりやすくなっていた」
  • 「発生から4か月経っても復興が進んでいないことがあきらかになった。まだ取り残された河川が他にもあるかもしれず、この問題は引き続きフォローをしていく必要がある」
  • 「開発局幹部への取材で『浸水想定区域が見落とされていたのはなぜか』『それはどうしてか』と記者が繰り返し追及するシーンがあり『よくぞ聞いてくれた』との思いがした。その一方で、全体的に役所に対するコメントが厳しいとも感じた。どうしても行政の対応に批判的な視点になるが、行政の担当者側にも事情もあると思う。その辺は公平にフォローしてほしかった」
  • 「2部構成に分ける必要があったのか疑問。『行政を厳しく見守る』という大きなひとつの流れでまとめてもよかったのでは」
  • 「前半部のタイトル『見過ごされた河川』では番組を十分伝え切れていない気がする。見過ごされていたのは『安全』だったのではないか。また、後半部タイトルの『土と水とどん底』も視聴者にどれだけ伝わったか疑問」
  • 「記者によるナレーションは最初違和感あったが、番組が進むにつれ重みが伝わった。ただ宮永アナウンサーのままでもよかったのではないか。聞きづらいわけではないが粗い印象があった」
などの意見をいただきました。
次回の平成28年度第9回番組審議会は、2月28日(火)に開催が予定されています。

番組モニター報告

続きまして、番組モニター報告です。

1月15日(日)放送「FISジャンプワールドカップレディース2017札幌大会」

FISジャンプワールドカップレディース2017札幌大会 画像
まずは、1月15日(日)放送の「FISジャンプワールドカップレディース2017札幌大会」のモニター報告です。

<20代 男性>
スキージャンプの中継を見ていると、天気の影響などで時間が長引くことが多いので、今回のようにまとめて放送してもらえると、スキージャンプが身近ではない人でも親しみやすいのではないかと思いました。飛んでいる選手を重ねて表示する映像は画期的で、選手同士のジャンプの差を見ることができるのでとても良いと思いました。

<10代 女性>
最初の葛西紀明さんの「レジェンドのジャンプ講座」が面白いと思いました。普段ジャンプをあまり見ないので、ルールや見方が良くわからなかったので、役に立ちました。髙梨沙羅選手と大谷翔平選手の対談企画は面白かったのですが、試合の合間に放送されたことで、試合が見たい人にとってはチャンネルを替えたくなる危険性もあるのではと感じました。

<30代 男性>
随所に歓声やため息などが聞こえて、盛り上がりなど大会の雰囲気が味わえた臨場感のある中継でした。ジャンプを終えた後の選手のキュートな表情をカメラがとらえるのが魅力的でした。

<50代 女性>
ジャンプ自体の中継の他に、競技のルール説明や、選手のインタビュー、対談企画などいろいろな情報を盛り込んで、飽きさせずに見せようと工夫がされていました。ただ、番組の内容が髙梨選手についての情報に偏りすぎているように感じました。もっと多くの選手に話題を広げて放送して欲しいと感じました。

1月18日(水)放送「東京タラレバ娘」

「東京タラレバ娘」画像
続いては、1月18日(水)放送のドラマ「東京タラレバ娘」初回放送分のモニター報告です。

<30代 男性>
カメラの向こう側にいる視聴者の目を意識しないような、女性の素の振る舞いを描くことにこだわっていると感じました。細かなセリフ回しやドラマ的ではない自然な口調、視聴者に媚びていない表情の変化が見られる点が良かったです。落雷や凍結などコミカルな演出も有効に使われ、ほどよく緊張を緩和してくれるのでバランスが良いドラマという印象です。

<20代 女性>
原作の漫画にとても寄せており、セリフなどもそのままで、原作ファンとしては楽しかったです。タラとレバがしゃべっている言葉が漫画では長いなと感じる時があるので、ドラマではどうなるのかと思いましたが、良い感じで短くなっていたと思います。

<30代 男性>
原作は読んだことがないのですが、共感できるエピソードが満載のドラマでした。登場人物が思ったより少なく、ストーリーもシンプルでとても分かりやすい内容でした。ただ、30歳代独身で結婚できないことを必要以上に深刻な問題にしすぎているような感じを受けました。もう少し、ゆるめのドラマに仕上げても良いのではないでしょうか。

<50代 女性>
まだ始まったばかりなので何とも言えないのですが、全体的にドタバタした印象でまとまりがなく、ストーリーにも魅力を感じませんでした。主演の3人のやり取りがはしゃぎすぎて不自然に思えました。タラやレバがしゃべりだすシーンは面白いというより、ひいてしまう感じさえしました。

1月29日(日)放送「どさんこドキュメント2017 車いすのラガーマン〜僕が夢を追う理由〜」

どさんこドキュメント2017 画像
続いては、1月29日(日)放送の「どさんこドキュメント2017 車いすのラガーマン〜僕が夢を追う理由〜」のモニター報告です。

<20代 男性>
難病に苦しむ人を特集するドキュメントを見ることもありますが、今回はそのようなことはなく、一人のラガーマンとして和知さんをインタビューしており、見ていて気持ちの良い番組でした。

<10代 女性>
最初は「よくある感動系のドキュメントだな」と感じてしまいましたが、想像よりも、「困難」と立ち向かう和知選手の姿を取り上げた時間が短く、「アスリート」としての姿が取り上げられているように感じて良かったと思います。

<30代 男性>
障がいや悪化する病気の症状など、現実の厳しい部分も取り上げられていましたが、決して重くなく暗くならない構成になっていたと思います。最後の成人式のシーンに、皆と変わらない20歳の若者である、ということが主張されていたような気がしました。

<30代 女性>
障がいのある人を取り上げる番組は、じっくり腰を据えて見なければならない重いイメージがありますが、今回は和知さんの持つ明るさ、前向きさに助けられたこともあり、良い意味でカジュアルに視聴することができました。昨年8月放送の「24時間テレビ」道内放送枠で紹介された後も継続して追っていることが番組を通じて確認でき、安心しました。引き続き、パラリンピック代表選考まで長期的な取材をおこなってほしいです。

BPO青少年委員会 中高生モニター募集

BPO中高生モニター募集画像
続きまして、BPOからのお知らせです。

青少年のためのより良い放送のあり方を考えるBPOの青少年委員会が、全国の中学生高校生から、番組についての率直な感想をお聞きする「中高生モニター」を募集しています。
月ごとのテーマに応じて自由に意見を報告してもらうもので、任期は今年4月から1年間です。
詳しい内容はBPOのウェブサイトをご覧いただくか、お電話でお問い合わせください。

青少年のためのより良い放送のあり方を考えるBPOの青少年委員会が、全国の中学生高校生から、番組についての率直な感想をお聞きする「中高生モニター」を募集しています。
月ごとのテーマに応じて自由に意見を報告してもらうもので、任期は今年4月から1年間です。
詳しい内容はBPOのウェブサイトをご覧いただくか、お電話でお問い合わせください。

「ハイ!STVです」次回の放送は3月12日(日)の予定です
ぜひ、お付き合いください。
それでは、また来月お目にかかりましょう。

番組情報

放送時間

毎月 第2日曜日

朝5時30分〜5時45分

出演者

お問い合わせ、ご意見、ご要望

STV視聴者センター:011-272-8285 祝日を除く、月曜から金曜日の午前9時30分から 午後7時まで承っております。

お便り: 〒060-8705

STV視聴者センター

放送内容