ハイ!STVです

2018年11月11日(日)

2018年11月11日(日)
萩原AN画像
おはようございます。

札幌市内はすっかり晩秋の佇まい・・・。
冬の足音もを感じられるようになってきました。

「ハイ!STVです」。

今月も視聴者の皆様のSTVに対するご意見・お問い合わせなどをご紹介するほか、
STV番組審議会、番組モニター報告についてもお伝えしてまいります。
どうぞ最後までおつきあいください。

皆様からのお問い合わせ

視聴者の声 内訳画像
それでは、皆様からのお問い合わせなどについてお伝えいたします。

先月、10月の1か月間に視聴者の皆様にいただいたご意見、お問い合わせの総数は
1155件でした。

内訳は
お問い合わせが       452
ご意見、ご要望が    544
苦情が           
その他が        156件  となっています。

お問い合わせやご意見が多かった番組は
「どさんこワイド 179」      253
「ニュース・情報番組全般」          67
「どさんこワイド 朝」         33件  
「どさんこワイド 179 ニュース」  31件  となっています。

いただいたお問い合わせ、ご意見、ご要望の中から一部をご紹介します。

奥さん お絵かきですよ!
<50代 女性>
「奥さん!お絵かきですよ!!」 の 昨日の答えを教えてもらえますか?

「どさんこワイド179」の人気コーナー
「奥さん!お絵かきですよ!!」 についてお問い合わせをいただきました。

「奥さん!お絵かきですよ!!」の答えについては
番組をご覧になって応募していただく
プレゼントのコーナーのキーワードになることもありますので
原則として、お電話やお手紙でのお問い合わせにはお答えしておりません。
どうぞ、番組をご覧になってご確認下さい。

なお、「奥さん!お絵かきですよ!!」 に参加をご希望の方は
午後5時までにJR札幌駅南口広場にお集まり下さい。

お問い合わせ

STVでは、テレビをご覧の皆さまからの
番組内容に関するお問い合わせはもちろん、
ご意見、ご要望をお待ちしております。
STV視聴者センターまでご連絡ください。

電話 011-272-8285
祝日を除く、月曜から金曜日の 午前9時半から午後時まで 承っております。

お手紙は 郵便番号060-8705
STV 視聴者センターでお待ちしています。

24時間テレビ41『愛は地球を救う』 募金集計結果

24時間テレビ41『愛は地球を救う』 寄付金集計結果 画像
さて、今年の8月に放送された
「24時間テレビ41『愛は地球を救う』」でお預かりした寄付金の集計結果が出ましたので、ご報告をいたします。

全国の皆様からお預かりした寄付金の総額は8億9376万7362円 で
このうち、北海道では、
1883万142円 をお預かりしました。
(※ 2018年10月16日 現在) 

皆様からお預かりした寄付金は経費を一切差し引くことなく、
全額、福祉・環境・災害復興などの支援事業に活用させていただきます。

温かいご支援、ご協力に心から御礼申し上げます。
ありがとうございました。

番組審議会のご報告

番組審議会 画像
番組審議会のご報告です。

平成30年度第6回番組審議会が10月23日(火)に開かれ、10月13日(土)と20日(土)に放送された
STV創立60周年記念特別番組
ソラタビ北海道-海岸線3000kmスペシャル-(前編・後編)」について審議が行われました。

委員からは
  • 北海道の海岸線を辿ってみようという発想が素晴らしい。ありそうでなかった。映像が圧倒的に美しく芸術作品のようだった。
  • 乙部町の海岸で団子を海に流して亡き妻を供養していた男性に番組のメッセージを感じた。ひとは代わっても海岸線は変わらない。海岸線と同時に時間の流れとひとの営みを俯瞰しているようだった。
  • 女優・中嶋朋子の語りは「ボク」という一人称を使っていたが、見ている側が旅人になった効果、ワクワク感を高める効果があった。
  • 宗谷岬からの北海道海岸線一周が、直線距離にすると沖縄県の与那国島まで届くことを示したCGはわかりやすかった。
  • 北海道の海岸線がテーマだったが、紹介された場所が全て点で、次の風景とどうつながっているのかが描けていなかった。
  • ウトロの流氷空撮は美しかったが、構成が夏から冬、そしてまた夏と連続性に欠けた。

・・・ などの意見や要望をいただきました。

次回の平成30年度 第7回番組審議会は、11月27(火)に予定されています。

番組モニター報告

10月6日(土)放送 「どさんこ特番 北海道胆振東部地震から1か月」

「どさんこ特番 北海道胆振東部地震から1か月」画像
続いて、10月6日(土)に放送された「どさんこ特番 北海道胆振東部地震から1か月」の番組モニター報告です。

<20代 女性>
震災発生から1か月が経ち、被害が少なかった地域ではだんだん記憶が薄れてきているタイミングでの放送だったこと、感情的にではなく、事実を淡々と伝えていたことがよかったです。

<30代 男性>
地震での直接的な被害、ブラックアウトによる停電、それによる酪農や農業への影響、医療機器でのサポートが必要な病気の方など、自分の周りだけではわからない視点から災害状況を考えることができる番組でした。

<50代 女性>
中村さん御一家の姿を見て、人間が生きることの素晴らしさを見たような気がします。
お辛いにも関わらず、自衛隊の方をはじめ救助に当たっている方々への感謝の言葉に胸が熱くなりました。

<60代 男性>
番組として、起きたことの事実を客観的に放送する必要はあると思いますが、こうすべきではなかったか等、危機管理の備えの具体例をもう少し踏み込んだ内容にしても良かったのではないかと思います。
また、救助に駆けつけた自衛隊や警察・消防などの活動状況をもっと詳しく知りたかったです。

10月13日(土)&20日(土)放送 「ソラタビ北海道 - 海岸線3000kmスペシャル ー(前編・後編)」

「ソラタビ北海道 〜 海岸線3000kmスペシャル(前編・後編)」 画像
次に、番組審議会の議題にもなった
ソラタビ北海道-海岸線3000kmスペシャル-(前編・後編)」の番組モニター報告です。

<40代 女性>
北海道の様々な景色を見て旅した気分になれました。
積丹町の宝島がハート型であること、長万部の港がワイングラスの形をしていること、根室のユルリ島など上から見ないとわからない景色が発見できたのも「ソラタビ」ならではで、よかったです。

<50代 男性>
ドローンの操作技術もたいしたものだと思いました。
ただ飛ばして撮影するだけなら、操作方法を知っていれば可能ですが、あの映像(写真でいうところの黄金バランスや全体のフレーミングなど)は「絵心」がないと撮れないです。

<10代 女性>
海岸線だけではなく、その周辺の町や行事などを紹介していたのは視聴者にとって新しいことを知るきっかけになったと思います。
広い北海道の海岸線を全て見て周ることは生きているうちにできないことなので、このような番組があって、とても興味が湧きました。

<30代 男性>
ゆったりとした空気感を出したいのかと思いきや、次の土地へ行くときの繋ぎ方が雑というか唐突で所々詰め込んでいる印象が残りました。一か所一か所の余韻をもっと感じさせて欲しかったです。

以上、番組モニター報告をお伝えしました。

「ハイ!STVです」
次回の放送は12月9日(日)の予定です。
それでは、また来月お目にかかりましょう。

番組情報

放送時間

毎月 第2日曜日

朝5時35分〜5時45分

出演者

お問い合わせ、ご意見、ご要望

STV視聴者センター:011-272-8285 祝日・年末年始を除く、月曜から金曜日の午前9時30分から 午後6時まで承っております。

お便り: 〒060-8705

STV視聴者センター

放送内容