ニュース

NEWS

ご当地ソフトクリーム 特産品“トッピング”で勝負 北海道本別町 厚岸町 羽幌町

8/19(月)「どさんこワイド179」
この時期、旅先でいただくグルメで楽しみなものの一つにソフトクリームをあげる人も多いのではないでしょうか。そのソフトクリームに、道内各地でいま、工夫を凝らしたトッピングを加えた「ご当地ソフト」が続々と登場しています!

道内産の牛乳を使った真っ白なモコモコソフト。トッピングされるのは、大きな「くり豆」の甘納豆、さらに、中にも小豆の甘納豆が。「日本一の豆のまち」といわれる十勝の本別町の「まめ×まめソフト」です。
(道の駅ステラ★ほんべつ 今村周平さん)
「町全体が豆を推していて、品質がよい本別町の豆をPRしたいので、ソフトクリームに乗せた」 。
(原田カメラマンリポート)
「くり豆!あー香ばしい」
食べ進めていくと、今度は小豆が。
(原田カメラマンリポート)
「2種類の豆のバランスが絶妙。おいしいです」
地元の人からも、大人気です。
「うまい、最高。本別の豆、最高です」
道東の厚岸町からは、あの名物を使ったソフトクリームです。海のミルクと呼ばれるプリップリのカキ…からつくったオイスターソースを練りこんだカキ風味のソフトクリーム。カキの殻をかたどったモナカをトッピングして、コーヒーパウダーを振りかけています。売れ行きも好調という、このカキのソフトクリーム。
(森カメラマンリポート)
「館内で皆さんがカキを食べているので、匂いと相まって甘くておいしい」
羽幌町には、なんと!特産の甘エビを使ったソフトクリームが登場。
(TIARA 池田典子さん)
「もう思いきりやっちゃおうかなと。インパクト強めで」
思い切りやっちゃった結果できあがったのが、なんと大きな甘えびをまるまる1尾乗せた、その名も「甘えびソフトクリーム」。クリームの中にも、甘えびのパウダーが混ぜ込まれています。えびをスプーン代わりに、ソフトクリームをすくって食べると、
「うまっ、かっぱえびせんみたいでおいしい」
あっと驚くようなトッピングが盛りだくさんのご当地ソフト。町の特色を生かしたご当地グルメの1つとして人気を呼びそうです。

道内ニュース