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観光バス転落 運転手「路肩に寄りすぎた」

12/18(月)「STVストレイトニュース」
上富良野町できのう起きた大型観光バスの横転事故で、運転手は「路肩に寄りすぎてハンドルをとられた」と話しているということで、警察は引き続き、事故の原因を詳しく調べています。
この事故はきのう午後4時半ごろ、上富良野町の町道で、韓国人観光客らを乗せた大型観光バスが路外にはみ出し横転しました。この事故で、客と添乗員、男性運転手のあわせて35人が病院に運ばれ、このうち6人が軽いけがをしました。
(金澤記者)「バスが横転した現場は、緩やかな右カーブの下り坂になっています」
警察の調べに対し、バスの運転手は「路肩に寄りすぎてしまって雪にハンドルを取られた」などと話しているということです。警察はきょう、現場からバスを撤去して、事故の原因を詳しく調べることにしています。