どさんこワイド179

GO!GO!平昌〜スピードスケート・長島圭一郎選手

2017年10月19日(木)

GO!GO!平昌〜スピードスケート・長島圭一郎選手

来年2月に韓国で行われる平昌オリンピックに挑む、北海道ゆかりのアスリート達の情報をお伝えするコーナー「GO!GO!平昌」。今回は、4度目のオリンピックを目指す池田町出身、スピードスケートの長島圭一郎選手(35歳)をご紹介しました。

スピードスケート・長島圭一郎選手

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スピードスケートの長島圭一郎選手は、2010年のバンクーバー五輪で銀メダルを獲得。しかし、試合後のインタビューで「1番じゃなかったから特に何も思わなかった。2番だったから嬉しくなかった。」と話し、銀メダルという結果に満足していない様子でした。メダル獲得後も、2番ではなく1番の金メダルを目指し、日々トレーニングに励みました。

そして金メダルを目指して出場した2014年のソチ五輪でしたが、金メダルどころかメダルにも届かない6位という結果に。「2本目もけっこう攻めたんですけど…」と悔し涙を流しました。

失意のままソチ五輪の翌年2015年に現役を引退。しかし1年後の2016年、復帰を表明し周囲を驚かせました。
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バンクーバーの栄光から7年半。35歳になった長島圭一郎選手は、もう一度、あの栄光の大舞台で滑ることを夢見ています。今も自身4度目のオリンピックを目指し日々トレーニングに励んでいます。
そんな長島選手が復帰後、頼ったのは高校時代の恩師、後藤先生でした。「まさか高校卒業してアイツとタッグ組んでできると思っていなかったので嬉しかったです」と後藤先生は話します。長島選手は、後藤先生が顧問を務める帯広三条高校の部活に参加することもあります。
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高校生たちに刺激をもらいつつ、復帰2年目の今年は前年の3倍の練習量をこなし、技術面も整えてきました。そして9月、長島選手は今シーズン初の実戦に臨みました。
スタートから勢いよく飛び出すと、最初の100mは、全盛期とほぼ変わらない9秒6台を記録。その後、コーナーでバランスを崩す場面もありましたが、タイムは35秒61で全体の2位に入り、シーズン初めとしては十分な成績を納めました。
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平昌オリンピックまで、およそ4ヶ月。長島選手は「しっかり準備して、まずは世界大会すべてに出場できるように頑張ります」と力強く語ります。

番組情報

放送時間

毎週 月曜日〜金曜日

午後3時48分〜7時

出演者

気象予報士

番組へのメッセージ・リクエスト

お便り: 〒060-8705
札幌市中央区北1条西8丁目

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