2025年度 第10回 番組審議会議事概要

「1×8いこうよ!ゴールデンSP 〜大泉・木村オーストラリア2人旅〜」について

1.日 時:2026年3月24日(火)午後4時00分〜午後5時05分

放送番組審議会photo1

2.場 所  札幌テレビ放送会館 アネックス7階 A会議室

放送番組審議会photo2

3.出席者

[審議会委員]
赤尾     洋昭     委員長
内田     純一     副委員長
伊藤     千織     委員
小島     達子     委員
鈴木     博之     委員
日比     菜月     委員
村尾     新一     委員  
山川     桂祐     委員   (以上8名)
          
[会社側代表]
小山     章司     代表取締役社長
金子     長雄     取締役 報道局・コンプライアンス推進室担当
木戸     弘士     取締役 制作スポーツ局・編成局担当
平山     大策     編成局長
鴨田     豊        制作スポーツ局長
村上     雅志     報道局長
太田     敏充     コンプライアンス推進室長

[会社側参与]
岸        弘        制作スポーツ局制作部長  

[特別 出席]
伊藤     充則     制作スポーツ局制作部

[事 務 局] 
宮本     亮二     番組審議会事務局長
小町     裕之     番組審議会事務局
千葉     雅子     番組審議会事務局

4.議題

(1)「1×8いこうよ!ゴールデンSP 〜大泉・木村オーストラリア2人旅〜」について
(2) 番組改編説明 ・BPO報告・視聴者対応状況について
 
 
 

5.議事の概要

 2025年度第10回番組審議会が3月24日(火)に開かれました。議題の2026年1月23日に放送した「1×8いこうよ!ゴールデンSP 〜大泉・木村オーストラリア2人旅〜」について、各委員から以下のご意見を頂きました。

◇この番組の魅力は、2人のやりとりが面白いことに尽きる。大泉さんが木村さんに突っ込むことが多いが、その言い方を不快に感じる場面がなく、家族で安心して見られる番組だと思う。
◇大泉さんが心の底から笑っているシーンがいくつもあった。大泉さんのそうした姿が珍しく、全国のバラエティ番組ではなかなか見られない表情で、笑ってしまった。
◇動物と触れ合う場面では、おじさん2人があまりありがたみを感じていない雰囲気で、最後になってぼちぼち好きになっていくという展開が、ユーモラスだった。
◇木村さんがスカイダイビングに挑戦するシーンは臨場感があり、迫力満点だった。
◇オーストラリアの体験型ツーリズムの魅力を上手に伝えていた。
◇多くの体験をしていたが、どの場面もテンポよく編集されていて、内容が充実していた。
◇海外ロケで華やかさやスケール感はあったが、旅の移動や人との出会いといった過程の部分がなく、消化不良感が残った。
◇予定調和ではないことを起こしてくれるのではないかと期待したが、比較的安全な展開で危なげがなく、普通の旅番組だと思ってしまった。
◇この番組の面白さは、毒とか予定不調和の部分なので、そこをもっと盛り込んで振り切れた感じでやってもよかったのではないか。
◇番組が25年も続いているということ自体すばらしいことで、長く番組を続けてきたからこそ、今回のようなご褒美的なロケ企画が実現したのかなと思った。

 このほか「番組改編」「2月〜3月の視聴者対応状況」、および「BPO報告」について説明し、終了しました。