2026年度 第3回 番組審議会議事概要

「シャイン!」について

1.日 時:2026年6月23日(火)午後4時00分〜午後5時00分

放送番組審議会photo1

2.場 所  札幌テレビ放送会館 アネックス7階 A会議室

放送番組審議会photo2

3.出席者

[審議会委員]
赤尾     洋昭     委員長
内田     純一     副委員長
伊藤     千織     委員
鈴木     博之     委員
日比     菜月     委員
船林     恭        委員
山崎     貴史     委員
小島     達子     委員(レポート参加)(以上8名)
          
[会社側代表]
小山     章司     代表取締役社長
金子     長雄     取締役 報道局・コンプライアンス推進室担当
木戸     弘士     取締役 制作スポーツ局・編成局担当
平山     大策     編成局長
鴨田     豊        制作スポーツ局長
村上     雅志     報道局長
太田     敏充     コンプライアンス推進室長

[会社側参与]
岸      弘      制作スポーツ局制作部長  

[特別 出席]
蛯子     裕介     制作スポーツ局制作部担当部次長

[事 務 局] 
宮本     亮二     番組審議会事務局長
小町     裕之     番組審議会事務局
千葉     雅子     番組審議会事務局

4.議題

(1)「シャイン!」について
(2) BPO報告・視聴者対応状況について
 
 
 

5.議事の概要

 2026年度第3回番組審議会が6月23日(火)に開かれました。議題の2026年6月8日(月)に放送した「シャイン!」について、各委員から以下のご意見を頂きました。

◇とにかく爽やかで若々しく、明るく上品なトーン。朝に知りたい情報が非常に端的に提示されていて、生活に寄り添った機能的な番組という印象だった。
◇生活情報を軸にしながら、過度な演出に頼らない落ち着いた番組になっている。トレンド情報とか、お笑い芸人の賑やかな感じは、私は朝には必要ないので心地よく感じた。
◇番組の柱であるニュース、天気予報、スポーツのバランスが非常に良い。“ながら見”の人が多い時間帯だが、視聴者を2時間飽きさせない、知識を深める工夫がされている。
◇冒頭から天気予報をしっかり伝えているのは、ありがたい。内容も、きょう着るべき服装とか、傘を持つべきかなど、非常に実用的で朝の出勤前に参考になる情報が多かった。
◇ニュースは繰り返しではなく、切り口に変化をつけていた。殺人など刺激的な事件が多い日だったが、過度に煽ることなく、淡々と必要な情報を伝えているのが良かった。
◇新聞各紙の一面紹介がとてもいいコーナー。出勤前に朝一番の話題をつかめるという意味で、勤めている人にはありがたい企画だと思った。
◇ニュースを読み上げるだけではなく、出演者同士の自然な会話とか、やりとりがあると一方通行ではなく、視聴者も会話に参加しているような感覚になって、より親しみやすさが増すのではないか。
◇事件や事故のニュースが多く、政治や国際情勢に関する話題が比較的少なかったので、気持ちがちょっと重たくなって、視聴者によってはチャンネルを変えるきっかけになったのではないか。
◇ファイターズ関連の話題の比重が大きい。ファイターズファンが多いことは理解するが、道内にはコンサドーレや他のプロスポーツチームもあるので、そちらも紹介してほしい。
◇お茶の間は忙しい時間帯なので、画面を落ち着いて見られる人は少ない。音がメインで、画面はサブのイメージもあるので、占いなど画面を見なければ確認ができないコーナーは工夫してほしい。
 
 このほか「5月〜6月の視聴者対応状況」、および「BPO報告」について説明し、終了しました。