2026年度 第4回 番組審議会議事概要

「熱狂!YOSAKOI 絶叫!ソーラン2026」について

1.日 時:2026年7月28日(火)午後4時00分〜午後5時00分

放送番組審議会photo1

2.場 所  札幌テレビ放送会館 アネックス7階 A会議室

放送番組審議会photo2

3.出席者

[審議会委員]
赤尾     洋昭     委員長
内田     純一     副委員長
小島     達子     委員
髙橋        章     委員
日比     菜月     委員
船林        恭     委員
山崎     貴史     委員
伊藤     千織     委員(レポート参加)(以上8名)
          
[会社側代表]
小山     章司     代表取締役社長
山腰     高士     常務取締役コンテンツ本部長
長岡     孝之     取締役コンテンツ本部副本部長 
遠藤     正累     取締役コンテンツ本部副本部長 
平山     大策     コンテンツ戦略局長 
鴨田        豊     報道制作局長

[会社側参与]
三野宮     晃     報道制作局制作部長  

[特別 出席]
伊藤     充則     報道制作局制作部

[事 務 局] 
宮本     亮二     番組審議会事務局長
中川        乾     番組審議会事務局
小町     裕之     番組審議会事務局
千葉     雅子     番組審議会事務局

4.議題

(1)「熱狂!YOSAKOI 絶叫!ソーラン2026」について
(2) BPO報告・視聴者対応状況について
 
 
 

5.議事の概要

 2026年度第4回番組審議会が7月28日(火)に開かれました。議題の番組について、各委員から以下のご意見を頂きました。

◇チームそれぞれがどのような思いで踊っているのかなど様々な情報がバランスよく提示されていて、過剰な演出も全くなく、踊りそのものを新鮮に伝えていた。
◇キャスター陣のテンションやかけあいが素晴らしく、気持ちよく見ることができた。
◇熱気あふれる演舞の映像で番組がスタートし、目が離せなかった。西10丁目のストリートでの踊りを真正面から捉えた映像は会場にいても見られないアングルで、テレビの生中継ならではの最強映像だと感じた。
◇事前にリハーサルできる環境ではない中、踊り手の最もよい表情を逃さずに捉えている。演舞を研究して熟知していなければできないと思う。その技量には敬服する。
◇この祭りの歴史や演舞のルール、ソーラン節の起源などの基本情報をもっと伝えてほしかった。
◇コンテストとして大賞があることは知っていたが、勝敗はどのように判定するのか。番組内で審査・採点の基準についての解説があれば、勝ち抜いていくチームや大賞を受賞するチームのすばらしさがわかりやすかったと思う。
◇番組のテーマに「35年目の節目・新たなる挑戦」というフレーズを掲げていたが、番組内の構成でどのように表現・回収されていたのかが汲み取りにくかった。
◇この祭りは、日本全国・国際規模のイベントに育っている。祭りの魅力・背景を深掘りしてとりあげることで新たな価値を創造し、北海道の文化を広く発信するコンテンツになり得るのではないか。
◇この祭りが始まった時には生まれていない世代の若いアナウンサーがフレッシュに祭りを伝えている姿を見て、新しい見え方をしているのだと感じた。祭りに寄り添って今後も魅力を伝え続けていただけるよう願う。
 
 このほか「6月〜7月の視聴者対応状況」、および「BPO報告」について説明し、終了しました。