STVラジオ 番組審議会

  • 番組審議会とは、放送法で「放送業者者は放送番組の適正を図るため、放送番組審議機関を置くものとする」(放送法第三条の四)と設置を義務づけられた機関です。
  • 株式会社STVラジオでは、毎月1回番組審議会を開催、放送番組の内容や放送に関する問題について審議が行なわれています。

平成30年度第8回番組審議会議事録

1.開催日時

平成31年1月24日(木)午後400分〜午後4時45分

2.開催場所

札幌テレビ放送会館アネックス7階A会議室

3.出席者

 委員数      6 名
[出席委員]  6 名
竹川 雅治    委員長
平野 康隆  副委員長
伊藤 雅人    委員 
田中 哲也    委員 
村澤 規子   委員
井上 奈穂子
 委員
[欠席委員]  0 名          
[会社側代表]  3  
杉本 修     常務取締役経営企画部長
村上 雅志  制作部長
福島 美香   ディレクター
[事務局]
大島 康孝  経営企画部次長

4.議題

「GO!GO!サンデー」
16日(日) 午後200分〜午後500分放送)

5.議事の概要

5.議事の概要

平成30年度第8回番組審議会は、GO!GO!サンデーを議題として開催されました。社側からの報告の後、番組の審議に移り、各委員から以下のようなご意見ご要望を頂きました。

 

●「今日はどんな日」ということで明治の札幌大火のことそれにまつわる消防隊の編成の話、本当に「あ、そうなんだ」と感じ、とても興味深く聴いた。3時間本当に楽しく気軽に聴くことができるという印象だった。10月からスタートしたとは思えないほど、本当にリズムができている感じた。

 

●「インスタで見つけた」というコーナーで、コーヒーフィルターの加湿器の話をしており、すごく面白そうだったので、私も早速やってみ面白いと感じた。ただ、今回の工作というのは、何となく聴きながしていると、メモも取れないし、難しい部分もあるのではないかと思った。

 

●インスタで見つけたことをやってみたコーナーについて、色々詳しく説明されているんだと思うが、よく分からなかったというのが本心。リスナーは道具をすぐに用意できず、作り方を耳で聴いても何かうまく伝わらない。ラジオの限界みたいなものがあって難しいという印象。

 

「すでに決まっている今年の計画」というテーマあったが大変ポジティブなテーマ、期待感もあるし、年の初めの放送としてはぴったりのテーマと思った。1年の初めにとても良い参考になる情報だった。気持ちを入れ替えて、仕事もプライベートも含めて今年は何をしようかとか、何に取り組もうとか、そういったことを考える良い機会になった。ただ、間延びした感もあり、メリハリをつけ話題を絞っても良いかと感じた。

 

競馬情報が入ってくる、私競馬やはりあまり聴いたことがないので、「あらら、競馬中継になっちゃったわ」というとらえ方をした。「これから何時何分ぐらいまでいったん競馬コーナーです。何時何分に戻りますという案内があるといいかなと思った。

 

15時台、競馬レースを3レース挟むのであれば、競馬ファンがメインで聴いていると思うのでこの1時間は競馬の話題に絞り込んで、マニアックな1時間を作っても良いかと感じた。

 

●日曜日の夕方にかけて、ある程度テンションを抑えめで幅広い話題を取り入れながらのんびり放送するというのは、コンセプトとしてはあっていると感じる。「ダラダラ」と表現をされていたが、決してダラダラはしていなかった。緩やかに番組を進行し、とても聴きやすかった。どうしてもテンションが下がっていく日曜日なので、こういったことが皆さんに支持される理由の一つではあるのかなと思った。

 

●「ゆったりのんびりやっている」というような発言があったが、番組自体ゆったりのんびりしているのは構わないが、パーソナリティ本人が「ゆったりのんびり適当にやる」というような発言は控えた方が良いと感じた。怠けているように感じてしまう。

 

●急式アナウンサーについてテレビではやはり表面的な部分しかなかなか見えないが、ラジオだと、素を出して話していることが感じられた。明るく気さくな人柄が伝わり、リスナーを充分引きつける魅力を持っていると思った。

 

15時以降は競馬中継で、16時台にはねづっちのコマーシャルというコーナーを挟み、徐々に番組が、まとまっていたのが拡散していったような感じを受け、落ち着いて急式さんの話をじっくり聴けなくなり、少し残念な印象を受けた。

 

僕は通販番組が非常に嫌で、番組を変えられてしまうという印象を受けた。もう少し自然にできないかという印象を受けた。

 

●STVのラジオ番組は番組特有の個性とか特徴というものがあって、それが面白いという気がしている。だから、この番組もそういうものをもう少し打ち出してもらえれば、良くなるのではないか。番組の個性とか特徴というものを強く打ち出すことによって、聴いている我々にもう少しアピールをしてもらう、こういうことが必要なのではないか。

 

続いて2月に予定されている単発番組、事業等の説明、聴取者からの声の報告等がなされ平成30年度第8回番組審議会を終了しました。次回の平成30年度第9回番組審議会は、平成31225日()に開催を予定しております。


 

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